快楽追求型

Advertisement




3月のバリは、雨期の終わりごろで、まだたまに雨は降るけど、晴れてる日が圧倒的に多いんだけど、風がやっぱまだ雨期の風で、わたしがいる西側のエリアはだいたい毎日オンショアなんだよね。湘南みたいに、朝オフショア、昼からオンショア的パターンではなくて、何日もずっと朝から晩までオンショア。で、まあ、オンショアなんだけど、極ゆるオンなので、サーフィンはぜんぜんできる。

クオリティは良くないけど、とにかく毎日波あるし、相変わらず小さくなって胸肩頭というパラダイス状態で、毎日チェックする予報が↓これ↓だから、とにかく安心感がハンパないw。心が乱されないわ。この安心感のためにお金払ってるようなもんだ。

わざわざバリくんだりまできてオンショアでやってんのかよw って思う人もいるかもしれないけど、わたしはどうやら、毎日そこそこ乗れる波があればそれで大満足らしい。モノグサなんで、遠出してまでいい波当てたい願望あんまりないわ。

ここでは朝起きて、潮次第でポイント選んでサーフィン2−3時間して、帰ってきて、昼ご飯食べて仕事。たまには夕方もう一ラウンド。というサイクルさえあれば、わたしは何の文句もない。日本にいても、ここにいても、やってることまったく変わらない。とにかく、朝のウンコのように、日々の生活サイクルの一部としてサーフィンが組み込まれていればそれでいいし、ないとまさに糞詰まりと同じような、スッキリしない感満載になるわ。

わたしはサーフィンさえできれば何でもいいんだ。そのために人生のあらゆることを計画してるわ。人生いろいろとブレることもあるが、ここだけはぜったいブレない。あらゆる選択が、サーフィン中心に決定される。それ以外は申し訳ないけどすべて二の次だわ。

わたしはいつもブログで意識の世界についていろいろ書いてるし、世の中にはあの世界をもっと探求するために、なんつうか、覚醒するためにストイックにいろんな修行する人もいらっしゃる。心を磨く方法はいろいろあるし、できればピカピカにしたいが、わたし、楽しくないこと、きもちよくないこと、しんどいこと、つらいことはできなーい。ただ、わたしはサーフィンは完全に意識を開くひとつの方法だと確信してる。サーフィンさえしてれば勝手に意識は開いていくと思ってる。わたしにとって、サーフィンは気持ちよすぎる修行みたいなもんなんだ。

この世では、魂の成長のためにはつらい修行も必要だ。っていうのが定説みたいになってて、ブッダさんも覚醒のために死にそうな苦行いっぱいやってたし、そっちの世界系の人の情報見てると、自己鍛錬のために、それこそ滝業とか、瞑想何十時間とか、(わたしからすると)しんどそうな修行的なことしてる人も多いけど、いやー、わざわざそんな辛い思いしなくても、魂を磨く道はあるにちがいない。氣持ちいい方法だってあるハズだ。わたしはきもちいーことだけして生きていたい快楽追求型だから、サーフィンはわたしにとって、やめられない修行だ(笑)。


Advertisement



ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。