今どきの若者はだめじゃない

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えーと、負けるのきらい!って書いたブログが、すでに魔女の初ブログの人気に負けてるこの現実、どう受け止めればいいですかwそう、お馴染みの魔女が、どうしてもブログデビューしたいというので、仕方なくデビューさせてやりました。
その名も「オカルトプレス」だw アクセスアップのために頑張ってくれたまえ!!(笑)
http://beach-press.go-naminori.com/-fortune-teller-/?p=19

さて、こちら湘南、ショボいながらもとりあえずサーフィンエブリデー。昨日も午後、期待せずに波チェック行ったら思ったより波はあり風吹いてなかった。ラッキーだわ。おとといだっけ。腰くらいのしょぼくれたコンディション。わたくし気づかずに前乗りしちゃった!!茹でダコみたいに真っ赤な顔して、目は真四角にしたオッサンに「今の、前乗りだから。あれ完全に前乗りだから!!!」ってブチ切れられ、「げー!ほんとにすみませんでした!見えてませんでした(><)」と平謝りしたのに、「前乗りだから!!完全に前乗り!!前のりしたから!!!」って、邪魔して悪いのはこっちにちがいございませんが、前乗り前乗りってしつこいし、あの波でそんだけブチ切れられるおっさんとか、あたしの世界にいるはずないんだけど。変だわー。変。

気分悪いまま終了しそうになってましたが、ご近所プロサーファー脇ゆーじくんが、乗ってみる?って貸してくれたDead Kooks 5’2”のFISHが衝撃の乗り心地で、思わずオーダーの相談して、上機嫌になっちまいました。グッバイ茹でダコ。腰~腹パワーゼロな湘南の波で、あんな感じで乗れるなんてミラクルすぎる。やっぱサーフボードって大事だわ。
こちらのビデオ、昨日PMですかね。意外とできたよね。最初に出てくる紫のボード。見かけたら貸してもらって。乗ったら買っちゃうけどね。

あたしはやっぱ断然夕方セッションの方が好きだわ。みんなリラックスしてる。数日前の夕方も、衝撃的にしょぼくれた風波だったけど、なんだかリラックスした雰囲気で、夕焼けもきれいだし気分いいわ。と思ってたら、「あ。こないだはどうも!」って挨拶してくれたのがこちらの青年(左)。

石川拳大くんという茅ヶ崎在住の大学生で、オリンピックのサーフィン強化選手にも選ばれてる。ちょっと前に、友人経由で彼がやってたクラウドファンディングを見つけた。間伐材を使ってアライアとよばれる木のサーフボードを作って自然と向き合う映画を作りたい。というクラウドファンディングだったんだけど、その内容になんてすばらしー若者だ。といたく共感した。写真右は映像担当の八神鷹也くん。今どきの若者ってこんなすごいこと考えてんのね。

「日本代表サーファーが木製ボード製作から、地球と向き合うことの大切さを伝える映画」
https://camp-fire.jp/projects/view/24029#menu

サーフィンが、自然の偉大さを教えてくれました。真剣に遊んでいるからこそ、気づくことが出来たのだと思います。
「私たちは地球に生かされている」と。
私たちはいつしか自分達が一番の存在だと思い自然をコントロールするようになりました。本当は自然に生かされているのに、そのことを忘れてしまいがちです。意識を向けて本当に見つめ直さなければならない問題がたくさんあります。

モノに溢れ、自然から遠ざかってしまった現代社会をが抱える問題を見つめ直すことをテーマに、間伐材を使ってアライアとよばれる木のサーフボードを作り、

木製ボードと向き合い、
海と全身で対話し、
波に乗ります。・・・・・
「海・川・山の環境問題」と「街でおきている社会問題」に皆が向き合うきっかけとなる映画を世界に発信します。

クラウドファンディングでは1,175,000円が集まり、これから制作だそうです。からの、ちょっと前。辻堂のT’s Housingさんへ日焼け止め納品に行ったら紹介されたのがこのお二人。「はじめまして。あれ?!なんか知ってる。あ、クラウドファンディングやってたすばらしー若者でわないですか!」からの、冒頭の海。たぶん今まで会ったことないのに、認識したら会いまくるフシギ。こういうのなんとかっていうんだよね。意識を向けるとその世界が展開される典型な感じだわ。

わたし大学生の時、こんなこと一ミリたりとも考えてなかったよね。パチンコでどうやったら勝てるかくらいしか頭になかったわ。「今どきの若者はダメだ」とかよくいうけどさ、それってたぶん私世代が若者だったころの若者のことだと思うわ。あの頃の若者はダメだったよねwリアル今どきの若者は進化してるわ。ぜんぜんちがうわ。もはやあんなショボすぎる波で茹でダコみたいに怒るおじさんの時代でわないわ。これからは彼らみたいな人類が地球を運営するんだ。未来は明るいわ。


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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。