ホメオパシー試すなら今だ

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わたくし花粉で目がかゆい。チョコレート食べ過ぎの刑だと思ってるので、3月1日から恒例の2週間砂糖抜きやってるんだけど、目がかゆくなってからやっても遅えんだよ。と自分に言いたい。

イエス。ホメオパシーを試すなら今だ。花粉まっさかりの今だ。花粉症のような急性の症状はホメオパシーが効きやすいし、効くと分かりやすい。ここ数年すっかり鳴りを潜めてた花粉症。あの恐ろしいまでの症状は出ないものの、今朝も目が痒くて、わりと鼻がズルってたので、アリウムセパとアージニットというレメディを飲んだら全部止まった。


アリウムセパというのは、玉ねぎからできているホメオパシーのレメディ。ホメオパシーは同種療法といわれる代替医療です。つまり特定の症状を引き起こす物質を逆に取り入れることで、その症状を打ち消すというシステムです。玉ねぎって切ると涙が出たり、ひどい場合はくしゃみ、鼻水が止まらない人もいるらしいですけど、ま、鼻水出てるなら、鼻水を出す物質を取り入れると止まるっていうことです。

ホメオパシーのすごさをわかってもらうには、見事に症状が消えてしまうのを体験してもらうしかないんですが、花粉症は一瞬で効く可能性がかなり高いので、この機会にぜひおためしいただきたいのです。

ブログを読んでいただいている方の中には、ホメオパシーって初めて聞く方もいらっしゃるかと思います。簡単にいうならば、自然界に存在するあらゆる物質のエネルギーを転写した砂糖玉を取ることで、自己治癒力スイッチオンして病氣や症状を改善するというものなんですが、説明するのがなかなかむずかしいのです。この説明だけだとたいていただ怪しい扱いされてしまいます。そんなみなさんにぜひ読んでいただきたいのがこちらです。簡潔に、とてもわかりやすくホメオパシーを説明してくれてます。

BAKA POSITIVE! (ホメオパシーを公式に医学とするインドの全日制大学で、時にインド人よりw図々しく生きることを学ぶmaiの記録)
ホメオパシーの治療って?
http://homoeopathy.maipenlight.info/2018/03/blog-post.html

インドでは、患者さんたちは現代医学(以下、アロパシーと呼びます)の病院に行くのとまるっきり同じ感覚でホメオパシーの病院に行きます。生後間もない赤ちゃんから、今生で受けた生を全うしようとしている人生の大先輩方まで。喉が痛いから、発熱したから、お腹が痛いから、関節が痛いから、心臓が痛いから、落ち込んで何もできないから、眠れないから、アレルギーだから、ガンだから。。。

ブログのタイトルがバカポジティブてw このまいちゃんは、わざわざインドくんだりまで行ってホメオパシーの大学で勉強している学生さんですが、うちは一家ほぼ全員、親戚まで彼女のお世話になっています。そう、インドにはホメオパシーの大学があるし、大学病院にはホメオパシー科がある。そして、そこで本氣で勉強している人が大勢いるのです。西洋医学のお医者さんたちと同じように、病氣の人を救いたいという思いだけで本氣で勉強している人がいるのに、それを怪しいのひとことで片付けるような人に、わたしはイラっとします。自分が知らないことはバカにしちゃいけないだろ。

勉強中の学生さんなので、診察料もスーパー良心的。

○相談料
A. 一回ごとのコース
初めての方→5,000円
それ以降の方→3,000円
プラスレメディ代(一回数百円〜数千円程度です)

いろんな人を診ることで彼女の経験にもなるし、診てもらった方はそれで治るならそんなラッキーなことはない。わたしはずっと目の症状(翼状片という、紫外線が原因のスーパー不快な目の症状です)を診てもらってるんだけど、始めたころとくらべたら、目の痛みは7割減くらいになってます。

怪しかろうが、プラシーボだろうが、効くんだからそれでいいじゃん。ちなみにホメオパシーは西洋医学、東洋医学含め、ほかの医学を否定するものではない。西洋医学のお世話になりながら補完的にホメオパシーを使っている人も多い。外科医のお世話にならなきゃならない外傷も、ホメオパシーを補完的に使うことで治癒が早くなることもある。とにかく、わたし個人の経験からいえば取り入れない理由がどこにもない。子供が熱出したからってとりあえず解熱剤を飲ませるなら、その前にホメオパシーやってみて効かなければ普通の薬飲ませればいい。

というわけで、インド在住なので診察はスカイプなどのテレビ電話になりますが、相談してみたいという方がいらっしゃいましたらぜひ連絡してみてください。まいちゃんインドに長く住みすぎて、感覚がインド人なので、お返事などはわりとゆっくりだとかなんとか・・・w
Mai Yaginuma
Facebook>>> https://www.facebook.com/mai.yaginuma
メール>>> maipenlight@gmail.com


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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。