食べ物変えただけじゃ意味ないからw

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今年の夏は砂糖と米をよく食べたー。わたしは体が欲するものをなんでも食べる派ですが、ここ数年あまり体を動かさない日は炭水化物を欲しないので食べないことも多いんですけど、サーフィンすると、とにかく炭水化物がほしくなるー。米、パン、砂糖!!パンはほとんど食べなかったけど、米と砂糖はよく食った。

何年か前、はじめて白砂糖抜きをやった解毒後の体に砂糖を注入すると、すぐに首がブツブツになって痒くなるという現象が起きたので、怖くて砂糖がまったく食べられなくなったんですけど、もはや痒くなることもないので、体が欲しいと言えば食べちゃう。寝る前に食べ過ぎてねむれなくなったこともあった(笑)。波もなくなったし、体が炭水化物くれと言ってないこのタイミングで、おひさしぶりに白砂糖抜きやろうと思ってます。来週月曜から2週間。参加ご希望の方いらっしゃったらぜひこちらのグループにご参加くださいな。必要なのは意志の力だけですw
https://www.facebook.com/groups/842288765819781/


食を変えれば体はすぐに変わるけど

白砂糖抜きにはじまり、わたくしも食にかんしてはいろいろ実験いたしましたが、食を徹底的に見直すと、体があっという間に変わるのでどんどん極端になります。とりあえず、その辺に売ってるもので食べられるものなどほとんどないことにまず氣づかされ、あれもだめ、これもだめってなっていく場合が多いです。合わないものを食べると体がおかしくなるので、怖くて食べられなくなるんですが、1〜2年くらいその何も食べられない期間を経ると、体の解毒機能が正常に戻ってきますので、多少の毒食べても問題なくなります。

朝起きた瞬間から体が重い人は、食事見直すだけで治ることが多ございますよ。前の日まで元氣だったのに、起きたら衝撃的にしんどい。そんな時は、たいてい前の夜に食べたものが原因だったりします。私の場合は、ひどい二日酔いみたいになります。頭痛い、体が死ぬほど重くてとにかくしんどすぎる。そんな日は前の日に何を食べたかチェックします。

ただ、体のシステムは十人十色。ほとんどの人が、”これは食べてはいけない” “これを食べるといい”という極端な情報に踊らされていますが、そんなもん人それぞれですし、それを見つけられるのは自分しかいない。いろいろ毒物食べてみて研究するとよござんす。わたしは、とにかく人工的な添加物、特にBPA(缶詰系)と味の素(アミノ酸等ってやつ!)には極端に体が反応しますので絶対的に避けますが、それ以外はわりとなんでも食べるようになりましたよ。肉も当然のごとく出されれば仕方なく食べます。あとはとりあえず変そうなもの食べるときは波動で消すw

食だけじゃ解決できない問題がいっぱいある

ま、食を見直すのはいいことなんですが、健康に氣を使われるみなさまのほとんどが、食べ物さえ変えれば全部オケーでしょと思ってるようで、わたしはそこが大問題だと思っております。この世にあふれる情報のほとんどは、ほんと、表面的です。浅いわ〜。人間の体は食べ物変えただけで全部元どおりになるほどシンプルじゃございません。

食べ物変えてみたけどやっぱ人生問題だらけストレスだらけ。そんな人が圧倒的に多いw そしてそれは顔に出る。ストレスは老け顔になるわ。食には目を向けても意識にまで目を向ける人がほとんどいないからでございます。複雑怪奇な人間の体が病氣になる原因はひとつじゃございませんから。たべものだけでなく、ほんとうにさまざまな要因が重なり合って、何年もその原因となる物質的&精神的毒を溜め込んだ結果、それは病氣となって表現されます。

食事として溜め込んだ毒素は肉体にたまっていきますが、同じように溜め込んだ感情は意識の中に毒素としてたまっていきます。ですので、食事を見直して肉体の毒素を出しても、意識の毒素を出さなければ、それは治療が50%しかできてないことになります。そして、病氣になるほとんどの人はこの部分に目をむけたくないので、食さえなんとかしていれば元どおりになると信じてます。こないだのブログにも書いたことですけど、自分の中に隠してるその毒意識を誰かがつつこうものなら、必死にそれを隠そうとしたり、話をはぐらかしたりするのです。人間は安定をもとめる生き物なので、今の生き方、考え方を見直すというのは「砂糖食べちゃだめ!」って言われるより怖いことみたいですねw

こういう人との会話は成立しませんので、わたくしたいてい途中で諦めます。中立的にものごとを見れないというか、感情が先走ってしまい、問題の根本的な原因を冷静に見ることができない人がほとんどです。そこほじくらないと何も変わんねんだけどなw はやくみなさまお氣づきになられますよう〜。その氣づくためのテクニック、リトリートでおつたえいたします。まだ一人空席ございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。