竜宮城へ連れてってもらえなかった話

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SARSだとか、豚インフルエンザだとか、謎のウィルス発生事件が定期的にメディアを賑わしますけど、最新版はコロナウィルスて、なんでも普段から強い体作っときゃかかんねーわ。コロナウィルスの致死率3%、ノラ犬だらけのこちらバリ島、致死率100%の狂犬病のほがよっぽど怖いわ。だいたいテレビ&新聞なかったらこんな大騒ぎになんないし。相変わらず基本踊らされてますねー。コロナなんちゃらよりインフルエンザの方が流行ってるにちがいないわ。つっても、もうすぐ空港通過しないといけないもんで、マスクしますけどねww


マデウィでサーフィンやりすぎた&足ギザギザ事件で帰ってから3日ほどサーフィン休憩してたらもうすぐ帰国だよ。こりゃやべえと思って今日はサーフィン行ってみたら、雲行き怪しくなって風ぼーぼー吹いて終了したー。

昨日はサーフィンの代わりにまたスキンダイビングツアー行ってきました!今回もGo Dive Baliのヒロさんのアテンドのもと、ホワイトサンドビーチっていう小さな隠れ家的ビーチまで2時間ほどドライブ。やっぱ白い砂浜っていいね。

前回のダイビングがたのしすぎて、そっこーマイフィン購入してオーストラリアまで持ってったのに、結局ヌーサで使ったの一回だけ、しかも超潮引いてる時に行ったら遠浅すぎる&砂しかないし、つまんね!って一瞬で帰ったし(笑)。宝の持ち腐れもいいとこだったので、ようやくデビューできてまぢよかったですw

入水前には息止める練習です。5秒吸って10秒はく。を7-8回繰り返したあと、30秒息止める、1分息止めるってちょっとずつ伸ばしていきます。アタス2分くらいはとりあえず息止められるんだけど、この練習したらもっと長く止められるよーになるらしい。朝起きた時にやるとシャキっとするっていうから今朝もやってみたけど、一人暮らしで途中でブラックアウトしたらそのままご臨終だけどな(笑)!

今回のハイライトはなんつってもカメ子!いっしょに行ったインディゴシーのちえこが発見したんだけど、全然逃げないのです。アタスがしつこく近づいては触ろうとするんだけど、すんでのところで触らせてくんねー。で、そんなわりとウザい人間と一緒に、カメ子は優雅にゆったりと10分くらいは一緒に泳いでくれました。近くで見るカメ子はほんとうにうつくしかった。目がかわいすぎる。ちえこは感動してマスクの下で泣いていたとさ。でもほんと、こういう野生生物との遭遇が一番感動するよね。あのままつかまって竜宮城連れてってほしかったよ。

カメ子〜!

さわらせてー

追いかける

しつこい!w

今回もやはりわたくしのテーマは耳抜きですた。息はわりと止めてられるので、耳抜きさえできればけっこう深く潜れるはずなんだけど、2回目の耳抜きがなぜかうまくいかないので、5-6メートルで止まってしまうのです。一回だけ3回くらいぷしゅーって抜けてくれて、一番底まで潜れた。あー。サクサクやりたい耳抜きよ。そして、残念ながら海の中はわりとゴミがたくさん浮かんでた。持って帰れるだけ持って帰ったけど。ゴミ写ってる写真もあったけど、それがかなしい現実です。

でもやはり海は中も外もいい!なんて氣持ちいいんだ海は。そしてサーフィンもそうだけど、ダイビングもやはりスポットを知ってる人に連れてってもらうのが一番ですね。天候や潮の動きなど読みながらベストなスポットへ連れてってくれるのはサーフィンもダイビングも同じ。今回もお世話になったGo Dive Baliは日本人経営、バリ島でダイビング行くならぜひ連絡してみてください。スキューバからスキンダイビング、シュノーケルまで、ヒロさんが完璧なアテンドしてくれます。
バリ島のダイビングショップ、GO DIVE BALI
https://godive-bali.com

ガイドのヒロさん。サーファーです。

ひと月半、海にほぼ浸かりっぱなしという幸せな毎日ありがとう。明日の夜の飛行機で茅ヶ崎へ帰りまーす。そろそろ帰りたい!

1回目はわりとすぐ抜ける

この辺でしばらくすごい顔してるはずw

諦めて浮上中(笑)


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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。