デイビッド・アイクインタビューの最後の30分:恐れを手放す

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長らくお待たせしましたが、こちら、アイクのインタビューの最後の30分です。わたしとしては、この30分があったからこそこのインタビューを訳さなければならないと思いましたし、今起きていることの本質はここにあると考えております。

インタビュー1-3はこちらからどうぞ


ここから訳

わたしは何をすればいいのかをいう立場にはない。わたしが伝えられるのは、あなたたちがあぐらをかいている間に、ほんの一握りのサイコパスに世界を支配させたら何が起きるかを伝えることだけだ。彼らはあなたの未来や人生はもちろん、こどもや孫の人生を破壊するだろう。これ以上失うものなどあるだろうか?あなたたちはこのまま受け入れるつもりなのか。

わたしは今も出かけたければ出かける。できるかぎり他人に近づかないようにしてはいるが。ウィルスが怖いからではなく、周りに失礼にならないようにね。外には誰もいない。イギリスではこれを一日1回許可されているらしいが、1回だけだ。これを一日に10回やったらどんな迷惑がかかるのか教えてくれるならやめるが、彼らは説明などできない。しかしたった1回しか出かけてはいけない。そういうことだ。支配でありコントロール。すべてが結実しようとしている。

わたしはここから抜ける方法を知っている。今起きていることはわたしたちが権力を黙認しつづけた結果だ。しかし、そこに権力があるのは私たちが権力だと認識しているからだ。権力という錯覚がこの状況を引き起こしているならその答えは何だ? 認識するのをを辞めるだけだ。その権力に対する錯覚を取り除くことができたとき、どこに本当のパワーがあるのかが見えてくる。

ブライアン:30年もの研究がたった3週間で実現するのを見ているのはどんな氣分?

わたしにはイラついている時間などない。わたしはいつも希望をもっている。何十年も笑われつづけてきたが、十分な人数が氣づくには最悪なできごとが必要なんだ。だからわたしはこれを大きな機会だと思っている。この三週間で世界の受け止め方が変わった人は多いはずだ。この世で起きている本当のことに、大量の人が氣づきはじめたら何が起きるのかがこれから見えてくるはずだ。

これが待ち望んでいたターニングポイントなのかもしれない。私は30年間フルタイムでこのカルトを追ってきた。彼らがどのように何をするか、どれほど狂った組織かを見てきた。しかしわたしには恐れがまったくなない。なぜなら圧倒的に私の方が力を持っているからだし、彼らもそれを知っている。

視聴者のみなさんも心を開きさえすれば、わたしと同じような恐れのない意識レベルに到達できる。一方このカルトの意識レベルはかなり限定的なので、何かを起こす力をじつはそれほど持っていない。彼らが支配をつづけるには、我々人類を小さな箱に閉じ込めておかなければならない。我々がその箱から出て、自分たちの本来の姿に氣づいた時、彼らのパワーはなくなり、その箱は消える。

わたしたちは自分たちの本来の力に氣づいていない。五感がすべてだと思っている。しかしそこから出てハートを開き、無条件の愛がいつもあったことに氣づけば、そこに恐れがまったくないことにも氣づけるはずだ。わたしがその例だ。わたしには恐れがどこにもない。彼らは恐れを失った人類をもっとも恐れている。なぜなら恐れこそが支配のための通貨だからだ。

世界を本当に支配しているのは何者なのか、それに人々が氣づくことを彼らはもっとも恐れている。支配するパワーを失ってしまうからだ。恐れなど必要ない。何が起きるか考えるのをやめるのだ。人々が死への恐怖も含めた恐れを手放したら、そこには永遠の氣づきがあるだけだ。恐れを手放したら支配など不可能なのだ。


そりゃそーだ。世界中の人がじつは支配されてたってことに氣づいたら、そりゃもうそう簡単に支配はできねっす。

解決策は氣づきにしかございません。自分の周りで起きる個人的なできごとは、自分の中にある解決しなければならないことを自分の意識が投影している場合が多いです。しかしこのように世界中が影響を受けるようなできごとは、わたしたちが、集合意識として解決しなければならないことがあるから、みんなで投影してるんです。

今わたしたちの多くが感じているのは何かといえば、まずは病氣になることや死ぬことへの不安と恐れ、誰かを失う恐れ、経済的不安、先が見えない不安、今までずっと一緒にいる必要がなかったから感じる必要のなかった、そして見て見ぬふりをしてきた人間関係の痛みと怒りなどではございませんでしか。

わたしは何年も前から自分と向き合って意識のゴミ掃除せよとここで伝えてきました。しかも、まあまあ早いとこやんないとめんどくせーことになるぞと、何回も何回もお伝えしてきたと思います。このタイミングでだいたいの掃除ができている人は、今回のことにもそれほど揺さぶられていないと思いますけど、ゴミ掃除やってこなかったみなさんは、多分すっかりめんどくせーことになっているのではないでしょうか。

ま、つまり、集合的な意識の毒だしが行われているだけなんです。溜まったものはあふれ出しますから。だから、毒出しが終わればこんなことあっという間に終了します。外人たちはこれをシャドーワークと言っています。自分をほじくりたおすのです。自分とコネクトする時間です。それはみなさんが一人でやらなければならないワークです。そして、こんなにヒマな時間がある今よりそれにぴったりな機会はございますでしょうか!

スピリチュアルなコミュニティの中には、光の部分にしか目を向けない人たちも多いです。ポジティブであることが最重要だとするみなさんです。じつはこれが意識の進化を遅らせております。地球は二極性の場所です。闇があるから光が存在できる場所です。だから、闇を受け入れないかぎり、本当の意味での光を見ることができません。

だから、自分は圧倒的にウンコだということを、どこまでも受け入れろっつー話なのです。自分はうウンコ丸出しでよかったんだ!ってことに氣づけば自分を支配していた謎の力から解放されます。ってねー、言ってもやんねんだろなほとんど!だっふんだ。自分でできるプログラム作ろかな・・・。ひまだしー。



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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。