人間パワースポットになる方法

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波上がるかもしれない日、朝起きて波ないとまず二度寝する。今日の夢は電車で乗り過ごして降りた駅から見えた街が信じられないほどうつくしくきらめいて感動したわあ。とりあえず7時過ぎに起きてみてそのまま風呂も入らず待機するわけですけど、今日も危うく一日風呂なしの危機を乗り越えた(笑)。大したことなさそうだったけど昼ごろでかけてみたらなかなかいい波来るようになった。


しかし海入るといらないエネルギーが根こそぎ削ぎ落とされるというか、海の浄化力ってほんとハンパない。だって、浄化のためにわざわざ風呂に塩入れたりするわけでしょ?風呂に浸かってる時間なんて長くても1時間とかだろうけど、サーフィンは、ヘタこいたら5時間とか塩水に浸かりっぱなしなわけですよ。しかも、「波」という物質化したエネルギーと一体となったり、さらに波を頭からかぶりまくってマイナスイオン浴びまくるわけ。そりゃ、スッキリするわけですよ。

ちょっとダルい日。波乗り行くの迷うけど、がんばってちょっとだけやってこよー。ってサーフィン行って帰ってきたら完全に元氣な人になりますからねえ。あれ?わたしそういえばダルかった?!って忘れますから。

海にはたしかに特別な浄化力があると思うけど、でもこれって森や川やジャングルといった自然あふれる場所へ行くのも同じことです。たとえばパワースポット巡りが趣味な人っていらっしゃいますけど、そういう場所って大抵大自然の中にあったりしますし。なにしに行ってるかって、エネルギーチャージしに行ってるわけです。

さてここで思い出してほしいのです。会うと元氣が出る人っているでしょ?無性に会いたくなる友達とか、偶然出会ったらめちゃめちゃ氣分上がっちゃう知り合い。わたしの周りにも何人かいるんだけど、サーファーには総じてそういう人が多いように感じる。そしてサーファーじゃなくても、そういう人はいつも自然と接してるような人だったりする。サーファーでよい氣が流れている人は、会うと明らかに海を感じさせてくれるし、山や森系の人ならば、そんな人と会うとそよ風吹くような感覚を受けます。

つまり、人間は常時自然と接していると、その人自体がパワースポットみたいになるってことだ。っていうか、そもそも人間は自然の一部として機能しているはずなので、本来全員そういうエネルギーを持っているはずなんだけど、コンクリに囲まれた都会で暮らして、人間関係や仕事やお金の問題でつねにストレス抱えていると、そのエネルギーがどんどん奪われてしまう。

奪われてしまった人は何をするかっていうと、だれかれかまわず相手のエネルギーを吸い取ろうとするんですねえ。これが俗に言うエネルギーバンパイアって人たちです。本人は意識してないんですけどね、無意識のエネルギー同士がやりとりはじめてしまうのです。じっさいいますからねえ。できるだけ遭遇したくない人(笑)。会うと疲れる人。会った瞬間にいやな感じを受ける人。同じ人でも日によってOKだったりダメだったりしますがね。だからランダムに人がいっぱいいるところには行けない病(笑)。

パワースポット人間にしろ、エネルギーバンパイアにしろ、そういう人に出会うごとに、わたしという存在は、誰かの前に登場するだけで相手になんらかのエネルギーを伝えてしまうのだことを認識し、だからわたしは会った時にできるかぎりクリアな状態でいたいと思うのです。いやなエネルギーを相手に絶対的に感じてほしくないと思いますし、とても失礼なことだと考えております。だって、(うっわ。やだこの感じ。)ってなるの会った瞬間だよ!失礼すぎるだろ。

だからって、サーファーは全員クリアかっていったら全然そうじゃない。日常生活で溜め込んだストレスを海に持ち込む人の方が圧倒的に多いですから。海での動き見てればわかりますからねえ。海にストレス発散しにきてる人は結局サーフィンしててもイラ立ってますし、ヘタこいたらだれかと喧嘩とかおっぱじめますから。近寄りたくない人の方が圧倒的に多いw だからわたしはできるだけ人がいないところ(=はるか彼方の沖w)で待つ。

さて、そのストレスの正体って何かっていうと、結局のところ、自分が受け入れられない感情エネルギーなのです。表現してはいけないと自分が勝手に決めている感情エネルギーたちは、わたしたちのエネルギー体の中に閉じ込められておりまして、そのウンコ色のエネルギーがその人のまわりをモヤモヤ取り巻いているような感じなのです。そのエネルギーは誰にでも伝わります。敏感鈍感関係なく、人間にはそれを感じるセンサーついてるから。センサー鈍ってる人の方が多いけどな。

では、自分が人間パワースポットになるためには何をしなければいけないかというと、それはやはり感情リリースでしかないですし、手放してー手放してー手放しまくってええええー、まずは自分のエネルギーをクリアにして、ゼロに戻して、その上で自然と戯れることで自然のエネルギーをチャージする!そうすると、人間パワースポットができあがるのです。

その人が登場しただけで部屋の空氣感が変わるような人。海でもいるよね。入ってきてくれたらうれしい人。その人が来るだけで場のエネルギーが整うような人。

わたしはそーゆー人になりてんだ。道のりはキビシー。なかなか大変だぞ。

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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。