なにはともあれ人間は自然に死ぬべきだ

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大西つねきさんの命の選別発言が大ブレイクしてますね。問題となってる発言の部分だけを切り取った、全体像がみえない動画しか見てのでなんともいえませんが、コメント読んでると、どうやら終末医療や高齢者介護の話だったのでしょうか。
「延命措置は必要かどうかの議論であり、わたしも必要ではないと考える」
といったコメントに、
「自分がその立場になったとき同じこといえますか?」
ってなコメントも多かったです。

たびたび申しておりますことですが。人間は生まれた瞬間から死に向かいはじめる、そしていつ死ぬか誰にもわからないわりとおそろしいゲームが人生だ。死はだれでも100%の経験が保証されているのに、死んだらどうなるかにかんする明確な答えがないため、あまりにも漠然とした未知の恐怖としてほとんどの人間が捉えてるように感じます。

恐怖の「死」を積極的に迎えたい人はほとんどいない。多くの人間ができれば死にたくないと考えているし、死は圧倒的なタブー扱いされている。だから「死」にかんする発言にはあのような過剰反応が起きる。命の選別が必要という発言の本意がなんだったのかは分かりませんが、じっさいたとえば延命治療を選択した時点でその家族は命を選別してるわけですし。他人によって無理やり生かされるのも、自殺も他殺も不自然だ。なにはともあれ人間は死期を迎えた時に自然に死ぬべきだ。

わたしは死への恐怖がほとんどないです。呼吸が止まる苦しさへの恐れは多少ありましたけど、それも記憶を掘り返す過程で原初体験みたいなものにたどり着きリリースすることができたので、ほとんどなくなりました。わたしが死に恐れを抱いていない最大の理由は、わたしがわたしを認識しているエネルギーが消えて無くなることがないことを直観的に知っているから。これは信じる信じないではなく、知っていることなので1ミリの疑いもございません。

死後も意識はつづくのか、死んだらすべてこれにて終了!になるのかは生きてるかぎりわからない。そして、現状地球では全員生きてるので明確な回答を持ってる人はいない。しかし、死んだらこれにて終了〜!!っていうのを100%の自信を持って選択するには、臨死体験など、死後の世界を垣間見たというケースがあまりにも多すぎる。

人が生まれると悲しむ部族、ヤノマミ。

それにしても死んだらどうなるんでしょうねえ。きっと自分が死んだことを認識したら、物質界と非物質界の中間地点みたいな次元に行って、いろいろちょー反省させられてw、次どーすんのかしばらく考えるんでしょう。

地球でも一回やり直すのか、地球での学びは終了するのか。さて。ここで問題になるのが地球に張りめぐらされてるといわれる電磁的なグリッドテクノロジーです。地球から出られないように意図的に張られたものなので、一度地球に転生してしまうと出れない。いや、出れるんだけど、抜け出せることを忘れさせられる技術が組み込まれてるので、何度も何度も地球に戻ってしまいます。死んだら光が見えてそこへ向かうと転生するとかいうけど、じつはその光こそがそのトラップらしーですわよー。奥さま方!!あー。このへんの話し出したらえらい長くなるからやめとこww またどこかでお伝えできる機会つくるわ。

とかねー。わたしは死を考えた時こういうおかしな方向へ行ってしまうんですよw 普通の思考回路じゃたどり着かないところへw だからわたしは死への恐れがないどころか、ちょっと死んでみたい。死んだ後どんな世界が待ってるのか早く見に行きてんだよ。ただ、死んだ後もサーフィンできるかどうか不明なもんで、とにかく死ぬまで死ぬほどサーフィンしようってことだけは決めてる。

そう、だから、わたしは誰かが亡くなってもかなしみの感情はあまりないです。かなしいっていうより、今まで一緒にすごした瞬間にその人が与えてくれた笑顔や愛を思い出して感謝の涙は出てきますし、しばらく会えないさびしさはありますけどね。かならず再会できますからねえ。その人が転生する前にこちらも死ねれば、異次元で再会できるでしょうし、転生したならばあたらしい世界で再会する可能性も高いですから。てゆーか、この地球で死ぬまで結局会えないままの知り合いもたくさんいるよね。

死は命のサイクルのプロセスの一部でしかない。ということを多くの人が理解しはじめたら世の中変わるよね。これにて終了!ではないことがわかれば、刹那的に生きる人は減ると思う。死についてもっとリサーチしたほうがいい。アマゾンジャングルの原住民ヤノマミは、人が生まれると悲しんで泣くが、死ぬと喜ぶ。なぜだかわかる?そして母親が育てられないと判断した子供は蟻塚に放り込んで殺す。NHKのヤノマミのドキュメンタリーはおそろしくおもしろかった!必見。

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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。