選挙のセカンドステージがやってくる。by宇宙人

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昨夜、わたくしまた眠れず夜中の3時に起きて携帯見てたら、各メディアがバイデンさんの勝利を取り上げて、SNSは悲喜こもごもでございましたわ。バイデンさん側は、やっと4年にわたるひどい政治の終わりが来たと喜んでますし、トランプさん側は不正選挙が暴かれるのはこれからだ!と変な興奮にうずまいてます(笑)

わたくし個人的には、民主党はわりと悪党の集団だと考えているので、あらまあ〜とは思いましたが、いずれにしても悪い支配者中の激悪対コマシの対決という筋書きの線は捨ててませんし。ただ、これで終わりではないだろうなという感覚はございまして。

その感覚をバックアップしてくれる情報を見つけたので訳しときました。クライオンという存在のチャネリングなのですが、たいへん参考になる内容ですのでぜひ読んでいただきたいと思います。ちなみにこのチャネリングは11/2のものですので、結果が出る前の情報という意味でもおもしろいです。

***チャネリング情報について:人間の意識を通して入ってくる情報ですので、媒体の意識の状態がある程度影響すると考えております。しかし、誰を通してのチャネリングなのか、どの存在のチャネリングなのかはあまり関係なくて、その情報から自分が何を得るのか、どのように実生活に取り入れていくのかが重要だと考えております。

これを読むと、ほんとうにその通りでしかないと思いますし、どの国の選挙システムにもまったく愛と思いやりはないこと、そしてその愛のないシステムで選ばれる人による政治に愛などあるわけはないよなあと思います。バイデン候補側の選挙不正についていろいろ言われてますが、今回不正があったならば、そして間違いなく長い歴史の中で世界中で不正はあったと思いますが、そもそも不正をしてまで当選して何がうれしいんだろうという、その感覚を知りたいですわ。エネルギーが古すぎる!w

ほんと、日本でもどこでもそうですが、選挙運動って相手をディスるだけで、自分は何をできるのかをしっかり伝えてくれることはほとんどありません。だから聞いてられないし、何も入ってこない。レベルが低すぎる!w そして応援するほうも結局分断されるだけで、自分が応援している方が正しいという謎の自信とともに相手をディスるだけという、とにかく低レベルな争いがあちこちで繰り広げられてて、ほんとくだらないわ。

こちらの情報、ちょっと長めではありますが、おもしろいのですぐ読めると思います。このビデオの49分あたりからの訳です。ではどうぞ。

みなさんこんばんは。マグネティックサービスのクライオンです。
この国の政治的状況にみなさんは様々な感情を持っているようですが、ここから大きな変化がやってきます。まずお伺いしたいのは時が変化していることに氣づいていますか?ということです。誰もが2020年を忘れないでしょう。選挙もパンデミックも新たに起きたように見えますが、どれもあたらしいことではありません。すべて機を熟してきたようです。

選挙とパンデミックについてですが、我々がいつもお伝えするとおり、なにごとも起きるべくして起きています。みなさんが限界に挑むために起きなければならないことが起きているのです。言い換えると、とても大切なことがこの選挙のタイミングを狙って起きているということです。誰が勝つのかをお伝えすることはできません。この競争には髪が生えてる候補者と髪が少ない候補者がいるようですが、では、みなさんがまだ知らない、これから起きる可能性があることをお伝えしましょう。

数年前、髪の毛がある方に何が起きたかを見直しましょう。みなさんはこれから何が起きるのかを知りたいでしょうが、ワイルドカードにかんして何が起きるのかを見るのはむずかしいのです。ワイルドカードは革新的な変化を起こすためにあるという前提に慣れていただくしかありません。

ワイルドカードのひとつがパンデミックです。これらすべてがみなさんを未知の領域へ導いています。これを介入だと見る人もいるかもしれませんが、みなさんには古いやり方を変えて思い通りにするという自由意志があります。介入とは、みなさんが今まで選んだことのない道への選択肢を与える機会であるだけです。つまり、お分かりだと思いますが、ここで言及しているのは解決する必要のある古いやり方のことです。

今回のワイルドカードですが、それは誰が選ばれるかではありません。まだ時が熟してなかったので話していないことがありましたが、もう話すことができます。この選挙には第二のステージが用意されている感覚があります。これ以上はお伝えできませんが、今すぐではないにしてもその可能性が存在しています。あなたには誰を選ぶかの自由意志がありますが、その後に起きることがワイルドカードだということです。

この選挙が本質的にこれまでと違うことを示すエネルギーについてもっと話しましょう。地球は変化の渦中にあり、多くの人が動揺しています。これまで解決されることのなかった古いパラダイムに辟易している人たちが解決策を求めています。二人の候補者のいずれかがその解決をもたらすと思いますか?わたしはどちらも古いシステムを象徴しているだけだと言わせていただきます。

二人とも古いエネルギー場から来ており、そのエネルギーはこれまでやってきたことを引きつづき行い、権力を掌握するという傾向にあります。いつものことです。しかしこれが変わろうとしていて、その変化は選挙のセカンドステージで起きる可能性があります。

今までなかった解決策のために起きるべきことがあります。それはどちらが勝つかということではありません。髪がある方でも髪が少ない方でもなく、その後に起きることです。これが最後の古いエネルギーを象徴する選挙になるわけではありませんが、選挙というもの自体が変わっていくのです。この選挙は、わたしが古いエネルギーの選挙と呼ぶ中で、もっとも古いエネルギーを表しているといえるでしょう。

両者はどのような絵を描いているでしょうか。あなたがどちら側であるかは関係ありません。両者とも騙すために注意深く描いており、そこに事実があろうがなかろうが、あなたをある考え方にさせるために描いているのです。

そこにはもうすぐ破壊される古いシステムがあります。それは憎しみのシステムです。みなさんの祖先はそんなことのためにこのシステムを作ったのではありませんでした。本来は意見交換のためのシステムで、今起きていることは想像してもいませんでした。これほどネガティブさと憎しみを生み出すとは思っていなかった。

政党の対決はお互いについてありもしないことを言い合うだけで、それはひどい土砂崩れを見ているようなものです。これは古いシステムへの告発です。重要なのは真の変化のスタートであり、誰が勝つかはどうでもいいことなのです。あなたたちが作り出したシステムをよく見てください。議会は何もしない互いの議会を止めるのに必死なだけではありませんか。

みなさんはこれを聞いて、そろそろあたらしいエネルギーが必要な時だとは思いませんか。選挙の法律を変えるべきだと言っているわけではないのです。たとえば今から100年後を想像してみてください。100年後にまだこの国は存在するのか?という人もいるかと思いますが、わたしが見る場にはまだ存在しています。

この惑星は大きな変化の過程にあり、その変化は間違いを正していきます。その変化に氣づいている方も多いでしょう。同じ過ちを犯しても、これからは逃げることはできません。すべては見られていますから。バイアスのかかった古いシステムが表面化しており、人々は解決策を求めています。これまでのようにそれを再び引き出しに隠してしまうことはできないのです。

この選挙結果にかんしては納得行かない人が大勢出るでしょう。最低でも半分は氣に入らないでしょうし、半分は受け入れます。しかしそんなことを話しているのではありません。システム自体に大きな問題があるということです。全く機能していません。愛国者に敬意を表するシステムでも、両候補者に敬意を表するシステムではありません。このシステムには思いやりと愛がまったくありません。

考えてみてください。あまりにも腐敗しているから、憎しみの一部になりたくないからと、投票しないオールドソウルがたくさんいます。かつて、お互いの違いを認めた上で、すべてが終わったら一緒に食事に行く、そんな時代もありました。本来そのようにデザインされたシステムでした。このシステムは破壊されるでしょう。この選挙でそれが起きるでしょうし、次の選挙で起きるかもしれません。過去にお伝えしたように政治が変化していきます。


さて、これから100年後ですが、二人の候補者を次のようなシナリオに組み込んでみましょう。これからお伝えすることに意識は昇華することができるでしょうか。成長した意識のシナリオをお見せしますが、笑うことしかできないかもしれないでしょう。今から100年後、同じ候補者が立候補しているとします。髪があるほうと、少ない方が討論します。向き合って机に座りますが、ペンと紙があります。握手をして席につくと、司会者がこう言います。
「討論の前に、お互いについて良いところを10個書いてください。相手の候補が大統領になるのにふさわしいと考える10項目です。自分の方がいいという話をしてはいけません。そしてこの10項目は討論の前に読み上げられます。」

書き終わって司会者が読み上げる内容は、基本的に相手を讃えるものです。さてここで何が起きたのでしょうか。そこには思いやりがあります。お互いのよい部分を見ることができる成長した意識です。かならずよいところがあるのです。どちらも国をよくしたいという思いがあるのです。やり方や考え方に違いがあるだけで、どちらかが悪魔でどちらかが天使なのではありません。

今のようなやり方は変わっていきます。思いやりとやさしさと成熟は、機能するすばらしいアイデアとリーダーシップを生み出します。そうなったとしても勝ち負けで落胆する人はかならずいますが、そこに憎しみは生まれません。どちらかが負けたからといって周りに憎しみをばらまく必要はないのです。それが今起きていることで、それは闇への投資でしかありません。

そのようなシステムはより成熟したシステムへと変化していきます。今いる二人の候補にこのエクササイズができるとは思いません。憎しみが圧倒的なのできっと相手のよいところを3つも挙げることはできないでしょう。みなさんが望むのはどちらですか。これがずっとつづいてほしいですか?どちらか正しい候補が当選したらこれが変わると思っているなら大間違いです。闇へのマーチがつづくだけです。

若者や、議会にいる男女、そして一般大衆のみなさんが誠実さと変化を求めれば実現することです。これが起きると、まず選挙運動に変化が起きます。相手の人生を破壊せずに自分の意見を述べる方法が取られるでしょう。自分の意見を述べることで友達をなくすこともなくなります。

何がいいたいかというと、あたらしい世界が来るということです。Me Too ムーブメントはそのひとつです。こどもを不当に利用している組織を一掃するために教会で起きていることもそうです。この惑星で横行している性的奴隷についてもすべてが明らかになっていくでしょう。そしてそれに誰が資金を提供していたかを知ってびっくりする人が大勢いるでしょう。政治もそうです。これらをすべて成長したアイデアで解決するのです。暴力ではなく。この変化をたのしんでください。


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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。