冷え性の治し方

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こんばんわ!波があって最近忙しい。いやしかしあっという間に2月、立春!春来ましたね。強烈に寒いのも2月半ばまででしょう。うちの植物たちはやる氣出し始めてて。だれも春だよ!って教えてないのに彼らは知っている。以前は不思議だなって思ってたんですけどね、最近わかるよね。まあまあ前から空氣に春を感じるわ。


いや、わたくし全冬日本で過ごしたのは3ー4年ぶりくらいなんですけど、なぜか全然寒いと感じない。毎年一番寒いこの時期には帰って来てるんだけど、おかげで冬がまったく辛くない。ちょっと前まで手先・足先が冷えることもわりとあったし、寝るときも布団だけじゃ寒くて湯たんぽとかやってたのに、まったく必要ない。

なんでだろと考えてたんですけど、どうやら自分が暖かいと寒くないということが発覚しました。自分がつねに発熱してれば寒さを感じない。そりゃそーだ。こどもが真冬に半袖OKなのはそういうことだ。ヤツらは自分で発熱してるから寒くない。じゃあなんで発熱体になったんだろうって考えたら、やっぱ血流という結論に至ってる。

なにはともあれ、血!!血が大切すぎる。もっとも氣にしたほうがいいに血がいないのに、たとえば心臓とか肝臓に比べたら、血ってあんま注目受けてないよね。冷えるのは、なぜなら血が末端まで巡ってないから。なぜ巡らないかというと、血がドロドロだったり、そもそも血の量が足りてないから。血はまず重要な臓器に使われるから、量が足りてなければ末端の血管とか、爪、髪の毛、皮膚などは栄養が行き渡るのが後回しになる。だから冷える。

じゃあなんで血の量が足りないかっていうと、血を作るための栄養が足りてないからだ。血の栄養は鉄分だけじゃない。きっとありとあらゆる栄養が複合的に絡んで血を作ってるわけで、その栄養素が足りてないと血が作られない。つまり、冷え性は栄養不足ではないかと思ってる。

お風呂に入ったり、お湯飲んだりするのは体を温めるのに有効ではあるけど、それは一時的なものだ。血流は確かによくなるだろうけど、そもそもの血の量が足りてなければすぐに冷えはじめると思う。んなことない?いや、きっとそうにちがいない。血の量と流れる勢いがカギだ。

血活始めた今年は特にまったく寒くない。体が冷えてると、家の中がどんだけ暖かくても寒かった。それがまったくない。じゃあ今年何か変えたことあるかっていったら、サプリの摂取なんですよ。それとしか思えない寒くなさ!栄養失調ブログで書いたと思うけど、そりゃあ本来食事からすべての栄養素を摂取するのが理想的なんだけど、やせ細った土壌で育てられた現代の野菜では十分な栄養が摂取できない上に、砂糖、油、添加物といった体に負担がかかるものを大量に食べているわけで、そりゃあ現代人の栄養バランスなんてガッタガタですわ。

わたしもそのガッタガタのひとりだったわけですが、しっかり栄養摂取するようになったらほんといろいろ調子が良くなってるんで、やっぱ間違いないと思う。栄養失調だから血が十分に作れず、血流の悪い体になって老化現象と呼ばれる現象が起きるんだわ。まちがいない。そして、サプリも大事ではあるけど、食事のバランスも。栄養はサプリで取ってるからコンビニ弁当ばっかり食べてOK!なわけはない。

わたしのサプリのベースはマルチビタミンマグネシウム、そしてプロテインパウダー。サプリも鬼ほどいろいろあるけど、とりあえずこの辺は基本だと思います。あとはたまに追いビタミンCかな。よく聞かれるから飲んでるやつリストアップしときます。

マルチビタミン(生サプリ)
https://iherb.co/uGF5bad8
マグネシウム(海由来)
https://iherb.co/wwhh1rVg
ビタミンC
https://iherb.co/wNcnCn63

プロテインはGRON
http://www.tropicofparadise.com/?mode=cate&cbid=2651911&csid=0&sort=n
こないだ久しぶりにGRONのパンケーキ作ったけど激うま!こんなにおいしくてたんぱく質取れるとかありがたすぎる。


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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。