龍に追いかけられる旅

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日本人、特にアイヌや琉球人にはYAPという特殊な遺伝子を持った人がいます。親切遺伝子ともよばれるYAP遺伝子は調和を求める性質の遺伝子で、たとえば縄文人はこのYAP遺伝子を持っていたのではないかともいわれているのですが、わたしの怪しい研究によりますと、このYAP遺伝子というのはそもそも宇宙人が地球にやってきて人類を作ったさいに、龍族によって作られた人間が持つ遺伝子ではないかなどという話もあるのです。

つまり、日本人はドラゴン系宇宙人の遺伝子を持った人がわりあいたくさんいて、その遺伝子は調和の遺伝子なのです。これは日本が龍の形をしていることと無関係ではないと考えておりますし、日本とドラゴンはとっても縁が深いのです。たぶん(笑)。ちなみにお隣の韓国や中国にはこの遺伝子ないそうで、日本人とはまったくルーツがちがうらしーです。


さてわたくし妖精みたいなともだちを訪ねてウルワツ方面に滞在してたのですが、夜寝る前にプールサイドで星空眺めながら「バリはほんとにドラゴンいっぱいいるんだよ」って話になりまして。ドラゴンといえばちょっと前にBeji Guwangという渓谷ツアーに行った時のことです。激流に流されそうになりながらうつくしい渓谷をトレッキングしていたのですが、渓谷ツアーの最終地点にいたのがこのおっちゃん。見た瞬間なぜか(わ。出たードラゴンw)と思ったんですが、おっちゃんは3ヶ月くらいかけてドラゴン彫ってるそうで、日本円にして35000円くらいって言ってました。

その数日後、渓谷ツアーの写真見てたらふしぎな写真があるのを発見。渓谷の岸壁に緑のケムリみたいなものが立ち上っているのです。これが直感的に日本の形に見えまして、日本列島といえばドラゴンやん?おっちゃんの彫刻ドラゴン出てきたし、もしかしてこれもドラゴン?って思ったんですけど、よーわからんのでFacebookのともだちに聞いてみた。聞いてみてドラゴンっていう人いたらもしかしたらドラゴンなんやろな。なんて思いながら。

フォトグラファーの友人曰く、細かい霧と太陽の光の加減で葉っぱが反射したんじゃないかということで、たしかに逆サイドにある葉っぱの角度が反転している感じなのできっとそうなんだろうとは思ったんですよ。ただ、おひとり様「ドラゴンじゃない?」ってコメントした人がいらっしゃいまして、(あ。じゃあやっぱドラゴンなんやろな。)という結論に達しました。光の反射っていう形で姿を現したんじゃないかと。

からの、ウルワツの妖精の話に戻ります。「バリはドラゴンいっぱいなんだよ」なんて話をしていたんですが、この間ものすごい稲光が定期的にビカー!!って光ります。音はないのでかなり遠いとは思われたのですが、その眩しさといったら、まぢで目が潰れそうなくらいのまぶしさで。あまりにも眩しいし、そろそろ22時ごろだったので部屋に帰ったその2分後ですよ。いきなりものすごい雨が降り出した。まぢですごいやつです。こちらの豪雨といったらほんとにすごいのです。そしてさっきまで稲光だけだった雷が、どんどん近づいてきて、ついに近所に落ち始めまして。強烈な轟音と稲光がノンストップ!!この様子に妖精は「ねえ、こんなの最近まったくなかったんだよ!!w」と、すごすぎて一人で爆笑してたらしいです。

ドラゴン話してたらいきなり大嵐になったそのタイミングに、こりゃなんかあるなと思ったら、雷は龍神の化身でそのエリアを浄化するなんてネットに出ていて、またドラゴン?ってなってたんですが、そのとどめがこの写真ですねん。

ニャンニャンビーチというありえないレベルでエネルギー高いビーチにいた時目の前に現れた雲。目に入った瞬間、(あー。もしかしてまたドラゴン?!)って思ったんですが、(いくらなんでもそんなにこねーだろうよ。いや、でももし一緒にいる妖精がこの雲に反応したらやっぱドラゴンなんだろう)って思ってたら、すぐに妖精が「あ。またドラゴンみたいなのいるね」って。

最初は輪郭だけドラゴンっぽかったんですが、最終的に目とヒゲまでくっきりあわられまして。こんなんドラゴン以外の何に見える?わたしにはドラゴンの顔としか見えないんですがねw

龍なんてただの伝説のいきものでしかないと思われてる方がほとんどだと思いますが、いや〜、この世界というか宇宙にはいろんなんがおりますねん。ほんまにいろんなんがおりますねん。ドラゴンなんてまだ想像つきますけど、想像もつかないようなけったいな生物もぜったいおりまんねん。目に見えるのも見えないのもいろいろおりますさかい。彼らはこうやって「わしらおるでえ〜」って主張しはるんやろなあ。と思っておりますし、それに、そういう小学生的感覚で世界を見た方が絶対に生きるのたのしいですし。わたしは中身小五なもんで。そういうふうに見えてしまうのでした。

5/2(日)は江ノ島PEACE SURFERS MARKETへ

イベント詳細>>>https://beach-press.go-naminori.com/erinishikami/?p=15698


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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。