祝新発売・日焼け止めは正しく使わないと効果ゼロ!正しい使い方ご確認ください

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長らくお待たせしておりました日焼け止め、SUNBERRY ORGANICSがようやく発売となりました。税金高くてびっくりした(笑)!これからバームタイプの日焼け止めの輸入作業入ります。このバームバージョンがほんとやばいのでおたのしみにお待ちください。


ところでわたしはつねに色黒です。中高時代の写真を見てもわたしだけうすら黒いのです。展示会で日焼け止め販売してたら、通り過ぎたスーツ着た男性が
「その色で日焼け止め販売されてるって、説得力なさすぎですねw」
っというためにわざわざ戻ってきはったこともあります(笑)。そりゃあそうだろう(笑)! メラニン製造機なのでなに塗っても黒くなるのを止めることはできませんが、効果のある日焼け止めを使うようになって日焼けでヤケドになることは(ほぼ←注1)ありません。

どの日焼け止めもそうなのですが、日焼け止めはあくまでも補助的なものであること(何かを着る方が圧倒的に日焼けは止められる)と、正しく使わなければまったく効果がないことを理解しなければなりません。以下、日焼け止めの正しい使い方です。この使い方しないとヤケドになる可能性大でしょう。

左が試作品のバーム日焼け止め。日焼け止め成分30%も配合してみましたがほとんど白くならない。

日焼け止めの正しい使い方

●紫外線にあたる直前、海やプールに入る直前に塗っても意味はない。肌に吸収される前に水に入ると取れてしまいますのでヤケドになるでしょう。
●一回にたくさん塗らない。薄くまんべんなくを数回繰り返す。わたしは海に行く朝は起きたらなにはともあれ日焼け止めを1度塗ります。準備しながら10分後にもう一度。家を出る前にもう一度塗ります。有効成分をしっかり全体的に広げるのがポイントです。量が多すぎて白く残っている人を見かけますが、うちの日焼け止めは白さがほとんどわからないくらいに伸ばす。を数回繰り返してください。日差しが強い時間帯は頬、鼻にはSURFYOGISを重ねます。
***SUNBERRYは顔〜首全体で2プッシュ弱くらいが適量
海に入る20分前には塗り終えてください。以前の取り扱い製品UV Naturalでもべたつくというご意見があったのですが、直前に塗りすぎだからです。油分は吸収されればほとんどベタつくことはありません。
10:00〜15:00の日差しが強い時間帯はラッシュガードや帽子などで肌を守りましょう。ウェットを着ている時期の方が長い日本では肌が紫外線に慣れていないので、いきなり素肌を強烈な日差しにさらされるとどんな日焼け止めを塗っていても炎症を起こします。
注1:わたしがインドネシアなどで調子に乗って水着で昼にかけて長時間やってしまって炎症起こすパターンです。

ぜひ以上のポイント守って使ってみてください。

スポーツ用日焼け止めなので、普段づかいにはやや重いと思われます。普段使い用も開発しようと思っているのですが、普段使いの方がむずかしそう。今回の日焼け止め、成分へのこだわりは当然ですがゴミ削減が大きなテーマとなっております。

自然派をうたう日焼け止めの多くが30〜50g入りで3000円前後です。SUNBERRY ORGANICSは110g入って6200円です。(100g程度入っている“ナチュラル”日焼け止めでもっと安い製品もありますが、成分を見ればケミカル処理された原料がたくさん入っているのがわかると思います。)たくさん入れたのにはわけがあります。

ゴミ削減!使い終わっても容器は捨てないでね。

●容量が大きいことで使う容器の全体数を減らせます。
●エアレス容器で酸化しにくいので長持ちします。使用期限は開封前3年以上、開封後も2年あるのでたくさん入っていても無駄になることがありません
リフィルできます。使い終わったら底蓋を押し下げてリフィルできます。リフィルは今後発売予定です。

***最初のご使用には何度かプッシュして底蓋を押し上げないとでてきません。また、ナチュラル成分のみなのでオイルが多少分離します。最初の数回は油分多めになるかもしれません。使う前にけっこう振ってみるか、使うまで上下逆にして保管してみてください。

とにかくベタつきがほとんどなくなるまで肌にしっかりセットさせることです。これやらないと意味ないです。あと、オイルの酸化を氣にされる方も多いと思います。酸化したオイルははっきりいって最悪です。だからエアレス容器にしたのです。一度使い始めれば酸素が入らないので酸化しにくいですし、そもそも認証付きの高品質オイルを使っていることも酸化が起きにくい理由のひとつです。

なにはともあれ、試行錯誤を重ねて作っていただいたわたしの日焼け止め。ぜひ〜!

取扱店一覧はページ下部をごらんください。
https://www.fluxe.jp/sunberry-organics

オンラインショップ
http://www.tropicofparadise.com


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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。