太陽のありあまる恩恵のサイエンス

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太陽、紫外線にかんしてはいろいろ騙されてますが、おもしろい記事を拾ったので訳しときました。太陽は体にいい。良すぎる!

パート1
太陽エネルギーはDNAに影響を与える。太陽の光を浴びることによって生成されるメラノプシンというタンパク質は体内時計を調整し、胚の発育にも関与しているとされる。植物は光を利用して複雑な糖を生成する。人間は光合成はできないが光による化学反応が視覚の基本となっている。光に反応するタンパク質は目の特殊な細胞に存在する。光が入ると桿体細胞、錐体細胞の光感受性タンパク質に接触、脳へ信号が送られることで「画像」を見ているのである。

すべての光感受性タンパク質が視覚に使われるわけではない。例えばサーカディアンリズム(体内時計)はメラノプシンというタンパク質が関与していることが明らかになった。目のメラノプシンを作る細胞は体内時計を調整する脳の領域に達し、細胞が光を完治することでこの体内時計リズムを調整するといわれる。

太陽からの光は9300万マイル(1億5千キロくらい)もの距離を旅してわたしたちの目に入ってくる。太陽光は表皮や真皮を通過して体の奥まで入り込み臓器を温める。太陽は万病を治す。マクロファージ、脳、乳房、前立腺、大腸、骨格、皮膚といった組織や細胞は太陽光をビタミンD3に変換する能力を持っている。これらの細胞にはビタミンD受容体があり、DNAの修復、抗酸化症、細胞の増殖と分裂といった代謝プロセスを制御する遺伝情報に影響を与える。

太陽を浴びる機会が少ない高緯度の地域では慢性疾患、感染症、死亡リスクが高まる。生まれた月でさえ生涯の疾病リスクに影響を与える。また、紫外線B波は脳の活動にも大きな影響を与えるし、ほとんどの人間にとってビタミンDのおもな供給源は日光浴なのである。

紫外線を浴びると皮膚癌になる、太陽を直接見てはいけないのは本当だろうか。日光浴は皮膚癌のリスクを高めるどころかあらゆるガンのリスクを軽減する。太陽光を浴びるとコレステロールがビタミンD3に変化する。太陽を見ることは松果体を活性化する。健康維持に太陽は欠かせないのは科学が証明しているが、太陽が悪者であるようなキャンペーンが繰り広げられているのかをよく考えたほうがよい。


その2
太陽エネルギーの取り入れ方。
太陽は多量の放射線とサイキックなエネルギーを発しているが、理想的な時間帯はサンライズ、サンセットの時間帯である。サンゲイジング(太陽を直接見る)のに適切なのはサンライズの1時間後、サンセットの1時間前が安全。この時間帯はプラーナ、光子を吸収するのに適切な時間帯である。

全身を太陽にさらすのが理想である。胸、手のひら、背中は太陽のエネルギーをもっとも効率的に吸収できる場所である。サードアイ(眉間)のチャクラから吸収された太陽エネルギーは特に吸収されやすい。チャクラに詰まりがある場合はエネルギーが停滞することがあるので、つねに経絡、チャクラをクリアにしてエネルギーがスムースに移動できるようにするのが理想である。

地球の太陽は他の現実や次元にかんするさまざまな情報を共有している。太陽エネルギーとの調和は高次の自分との調和をもたらし、それは種としてのハイヤーセルフとの調和へと発展するため自分だけでなく種としての全体的な調和が可能になる。


ネットで拾った情報の翻訳ですが、かんたんにいうと、紫外線を肌に直接浴びることで、肉体に調和をもたらすことはもちろん、意識にも調和をもたらすということ。調和をもたらすものは大抵悪者扱いされますが、そのさいたる例が太陽ではないでしょうか。意識を覚醒させる松果体活性化しちゃったらマズいですからね。

わたしは日常的に太陽を浴びてますのでその恩恵は体感済みです。紫外線はシミ、シワをつくるといわれますが、じゃあサーファーでお肌つるっつるなおじさんわりと多いのはなぜでしょう。紫外線=シミシワならサーファーは全員シミシワだらけになるはずです。

太陽を全身に浴びると特に眠りの質がよくなります。ウェット着てるシーズンより、ビキニでサーフィンした日の方が圧倒的に眠りが深い。サーファーはサーフボードの上に腹這いでいることが多いので、太陽光は背中で吸収されやすいというのも納得です。サーフィンした日は全身にエネルギーみなぎるし、体内時計が整う。

ただし!上にも書いてあるように、サンセット、サンライズのタイミング以外は光が強すぎて火傷になる。昼の強烈な太陽を短時間浴びるより、ゆっくり時間をかけて吸収するのがいいんだと思う。だからほんとは早起きしてビキニでサーフィンしたいんだけど、必死に頑張って1年に数回6時半出勤がマックス(笑)。5時に起きることはできるが5時に海行ったら心臓発作起こすわw 5時に起きてもめっちゃがんばって海行けるの7時(笑)。朝はゆっくりしたいんだよ。

そんなこんなでだいたい太陽ギンギンタイムにサーフィンするわたしは日焼け止めとラッシュガード&レギンスが手放せないというパラドックス(笑)。ウェットシーズンが長いので太陽に慣れてないお肌が多い日本では、急激な日焼けはヤケドになりますわ。ちょっとずつ慣らしていくと、しまいに日焼け止めいらなくなるんですけどね。お肌って不思議。あ、来月には顔専用のヴィーガン海用日焼け止め発売です!

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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。