8/26 オンラインホメオパシー基礎講座開催

Advertisement




こんにちは。昨日は感情筋トレセミナー(オンライン)の最終回でした。最終回は宇宙人の話なんですけど、2時間くらい地球のほんんとかもしれない歴史についてしゃべくりました。しめくくりがあれでいいのか毎回ちょっと不安になりますが、今の時代知っておかなければならない情報だと思ってますので、参加者がどう感じるかはもうどうでもいい(笑)。

昨日は朝空氣入れ替えようと窓開けたら、隣の洗濯物の強烈な柔軟剤のケミカル臭が家に入ってきて、そこからくしゃみが止まらなくなった。ほんとに鼻の奥がびりびりして痛いんですよ。あれが分からないならまぢでほんと臭覚ぶっ壊れてると思う。くしゃみと鼻水止まらないままセミナーの時間になっちゃって、これはもしやティッシュ鼻栓したままセミナーやらなければならない?ってなったんですけど、それはマズいと思ってホメオパシー食べてみた。

今回摂ったのはカモミラだったんですけど、これがめちゃめちゃ効いてすぐに止まって鼻栓しないでセミナースタート!ほっとしていい感じでしゃべくってたんですが、途中で急にくしゃみ発作に襲われ、くしゃみ連発8回くらいのあと、そりゃーまた鼻水ダラダラになって、仕方なくティッシュ鼻に突っ込ませていただきました。セミナーのせんせーが鼻ティッシュ・・・(涙)。あたしだってしたくないよ。でも水のような鼻水が止まらないんだ。鼻栓しながらもう一度カモミラ投入したら、また10分後には鼻カラカラに戻って鼻栓も外せました(笑)。

というように、ホメオパシーは効く時の効き方がすばらしい。急性症状はレメディ選びさえ間違えなければ一瞬で治るのです。セミナー参加者からホメオパシー勉強したいという声が多かったので、お久しぶりにチャンドラ先生にホメオパシー基礎講座やってもらうことにしました。今回はオンラインです。録画するので当日参加できなくてもご確認いただけます

日々の生活において、ホメオパシー知っててよかった!って思ったこと何度あったかわかりません。わたしはいわゆる薬とよばれる物質を何年も前に摂るのをやめましたが、ホメオパシーがあるおかげで困ったことは一度もないです。しかも激安。医者いらずになってしまうので、そりゃ現代医学は否定するんですが、効くものは効くとしかいいようがない。

というわけで、ご興味ある方のご参加お待ちしております。講師のチャンドラさんのものがたりのようなプロフィールもぜひご一読を。

お申し込み
https://www.tropicofparadise.com/?pid=162152366
***オンラインショップのクーポンはご利用いただけません。ご利用の場合はポイントご返却の上正規料金にてご請求となります。
開催概要
8月26日(木曜)10:00-12:00
料金:2000円
場所:zoom(参加者にリンクお知らせします)
***録画するので当日参加できなくてもご確認いただけます

 

講師プロフィール
ChandraYoga Erika
岩手県生まれ神奈川育ち。

日本語が、今でも微妙なフランス人の母と日本人の父を持つ。五人兄弟の末っ子。タイで出会ったアメリカ人講師のYOGAクラスに感銘を受け、YOGAのアーサナに狂ったようにはまる。先生がアメリカに帰国中、あちこちのヨーガクラスに通うも、好きな先生から学ぶことの大切さに気づく。あまりにも熱心に通う私に、先生から「インドでもっとヨーガを学んでみたら」と言われタイを離れ渡印。

インドの事もよく知らないまま、なんとなく降り立った最北端のラダックはレー。寒さの厳しい5月にアホが上陸。ヨーガアシュラムを探すも、ヨーガの良い先生は寒さのため皆南下したと聞かされアホが唖然。冬の間、標高3500mのレーから南へ向かう道は閉鎖されているため、2ヶ月動けず。レーでは、陽気なイスラム教のラダッキーファミリーや、怪しい石屋の兄ちゃんアリ(のちに親友)や、下心満載の星占いのカシュミール人のじいさん80歳(嫁が5人子供が30人近くいると聞き、こやつ本気の下心だなと確信、が本当にすごそうな人だった)ひたすら怪しいラダック人の旅行ガイドの兄ちゃん(のちに真面目な仏教徒と発覚)に出会い、インドで人への愛情と、不信感を日々膨らませていく。

春が訪れ再びYOGAの師を求め南下。ダライ・ラマ法王様の住む町、ダラムシャーラーでインドで初めての師V.jに出会う。アシュタンガヨーガを学び、彼の禁欲的で(酒を除く)、他者や他の生き物に底抜けに優しい生き方を目の当たりにし感銘を受ける。彼と過ごした日々で見たものは、深い愛を他者に振りまく様子。彼のもとで、全米ヨーガアライアンスを取得。その後しばらく、彼のクラスアシスタントをして学ぶ。(1日100人以上が訪れる彼はすごかった)

その後、さらに南下しゴアへ。Rolf&Marciの元で2年余りヨーガを学ぶ。ここであらゆるヨーガや瞑想法を試し迷走状態を爆走。快適快感ではおかしな方向にいくことを痛感。また真面目にYOGAの戒律とともにYOGAをし始める。

しかし、アーサナのしすぎで右膝半月板裂傷。医師にYOGAは無理と告げられる。それを機に、内へ向かう瞑想中心のヨーガを深めるため、それまでのやり方を卒業する。南インド・ティルバンナマライ、アルナーチャラ聖山近郊の村(南インド大聖者ラマナマハリシの地)にて、エゴ爆発が起こる地獄のような生活。(ここでかなり磨かれた)

ヨーガの聖地リシケシで妊娠し、妊娠中に標高4000m近いゴーモクへ巡礼。マグマのような怒りや恨みが湧いてくる経験をする。訳あってリンガム(インドの神が祀ってある場所)に『自分の命を引き換えでも良いのでこの子を産ませてください』と祈る=その晩、陣痛=翌日出産=本当に死にかける(インドの神の力を見せつけられる)=長時間戻らなかった意識がマントラにて一瞬で戻り、それまで信じていなかったマントラの持つ力を信じるように。(マントラは科学です)日本に一時帰国中、友人に頼まれヨーガを教えた事がきっかけにYOGAを教えることになる。

ティルバンナ・マライにいる時に重い食中毒になる、ずっと疑い続けたホメオパシー診療をうけたら薬で治らなかった食中毒があっさり完治。知識や疑いよりも、突き出た結果と体感にホメオパシーを勉強し始め、ホメオパシー医療にかかるようになる。私が日本にホメオパシーを紹介し始めた頃はまだ認知度は非常に低く、疑いの目しか向けられていなかった。が、やはり効くものは効くのが本物の成せる技!​日本に帰国後は、YOGAやホメオパシーなど素晴らしいと思うものを伝えて生活している。

​YOGAは真剣に取り組めば取り組むほど自分が知りもしなかった世界を見せてくれるということです。内なる私に誠実に生きる事を今からでも、そしていつからでも私は常にお勧めします。

​Chandra


Advertisement



ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。