好きも嫌いもない世界へおこしやす

Advertisement




わたくし視力0.2くらい、裸眼ライフなのでつねに世界はぼやけているが、こんなろくでもない世の中ぼやけてるくらいがちょうどいい。だから人の顔がほとんど見えてない。海で会った人に「愛想悪そう」っていわれることがまあまああるんですが(笑)、それはなぜなら見えてないから。遠くから挨拶されても誰かわかんないので、うっすら微笑み浮かべて会釈でごまかします(笑)。手を振られてもだれに向けて振ってるのかわからないので、まったく知らない人にめっちゃ笑顔で手を振ることもあります。

ただ、目が見えないのでわたしはだいたいエネルギーで人を判別しているようで、エネルギー強めな人は顔見えなくてもだいたいわかる。逆にめっちゃ知ってる人でもエネルギー低い人はまぢで誰だかわからない。最近発見した謎です。

これ、外人宇宙人コミュニティで見かけた投稿

物事の見方が大きく変わったことに氣付いた人はいますか?ウワサ話にイラつくことや、人を手玉にとるような人がどうでもよくなりませんか?バカバカしさと重々しさから解放されたというか。わたしの人生の旅の一部でなくなった人がいるなら、躊躇なくお別れできるというか、そんな感じになっていませんか??

わたしのセミナーでは感情を観察することと、瞑想の組み合わせがどのように意識・思考・感情に作用するかをお伝えしてるんですが、これやってるとまさに上記のような状態になっていきます。

好きも嫌いもない。
良い悪いもない。
つねにどっちでもいい。
なんでもいい。

そんな状態になる。多分感情観察をようやく本格的に始めた人は、まずネガティブな思い感情がなくなっていってポジティブな感情がきわだつようになるので、やたらテンション高めになるかもしれないんですが、目指すのはそこじゃなくて、ポジティブもネガティブもない中間地点であることをお忘れなく。

つねにこの中間地点にいることができるようになる心地よさは、体験している人にしかわからないと思います。なんせすべてがどうでもよくてどっちでもよいから。めんどくさい人もめんどくさいできごとも、何が起きても「ん〜、どっちでもよくね?」ってなります。どっちでもいいのでいろいろ相談されても相手が期待する解決策や返答を与えることができなくなりますけど。

どっちでもいいんですが、エネルギーが合う合わないはございます。特定の人や場所やできごと、自分に合うか合わないかの基準がすべてエネルギー(=波動)になっていきます。今まで合ってたけど合わなくなる人もいるし、その逆もある。誰が何しようとどうでもいいので好き嫌いはなくなるけど、エネルギー的に合わない人と自然と距離ができるのは仕方ない。合わないんだもん。

正直わたしがこころより安心できる純度の高いエネルギーな人ってほとんどいないので、わりと近いともだちでも(今日のこいつはムリだw)ってことがよくある(笑)。それはもちろん自分自身にも言えることで、だから自分がエネルギー的にガタついてる時は極力人と会わないように引きこもるようにしております。相手に失礼ですから(笑)。

エネルギー的に安心できる人って本当に少ないんですが、最近出会った人でそういう人が二人くらいいた。とにかくおだやかで居心地がいい。変なエネルギーがほとんどない。出会う人ってすべて何かを伝えるために出会ってるんですが、こういう人たちは、エネルギー的にクリアだと出会った時にどういう感覚を与えるかを見せてくれてるんだと思っております。ああいうエネルギー出したいなあって心から思う。

感覚的なことなのでことばでは表現しづらいんですが、「どっちでもいい」が判断基準のデフォルトになるとあの凪のようなエネルギーを出せるようになるんじゃないかと思います。凪がいい。波乗りだって凪がいいじゃん。オンショアは最悪だけど強いオフショアもたのしくない。ネガティブな人はもちろんだけど、極端にハッピーすぎる人も苦手だ。

筋トレ参加してくれたみんなからの感想がたくさん届いてます。読んでてテンション激しく上がります。筋トレメンバーのみなさまにお伝えしたいのは、凪を目指してくださいってことです。凪になる筋トレセミナー、10月あたりにオンライン予定してます。5回だと情報詰め込みすぎでパンパンなので6回にしようと思ってます。地球パラダイス化のメルマガ優先で告知させていただきます。

会員先行サマーセール開催中

ログインすると10-30%オフでお買い物できます。
ログイン・新規登録
https://members.shop-pro.jp/?mode=members&shop_id=PA01052268&members_hash=ba83d5c7336751052a01977fd646c8


Advertisement



ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。