原住民は原初の地球人説(←わたしの)

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冬の練習厳しすぎぢゃね。こんちわ。いつものごとくノーマスクで電車乗ってたら珍しくノーマスクな男性が乗ってきた。(あら珍しいわね)と思ったら「バーカバカバカバカバーカバーカバーカ!!」って連呼しながら目の前を通り過ぎた。マスクしてないのって死にかけ5秒前くらいのご老人、もしくはこういったちょっとイっちゃってる系の方かわたしぐらいだw。心の中で(うんうん。わかる。ほんとバカばっかりだよw)って共感した(笑)。


何年か前に見たドキュメンタリー「ヤノマミ」が衝撃すぎて原住民ブログを何回か書きましたけど、この度「ヤノマミ」本バージョンがあることが分かり改めて読んでみたら、映像にはない文章でなければ表現することができない内容に改めて衝撃受けた。そして再び原住民モードに突入してしまったので今「ノモレ」という本を読んでおります。

ノモレ 国分拓
「奴隷にされた曾祖父が、100年以上前に密林で生き別れになった仲間。突如出現したイゾラドは、彼らの子孫、我々のノモレではないのか―。未知の人々を保護すべきか、警戒すべきか。ペルー国内が騒然となるなか、先住民イネ族の若きリーダー・ロメウは、曾祖父の言葉を思い起こしていた。1902年、入植者の白人が経営するゴム農園で奴隷にされた曾祖父たちは、生き延びるためにパトロンを殺し、二手に分かれ、逃げたのだ。曾祖父たちは故郷へ戻ったが、森に消えた仲間たちと二度と会うことはなかった。」

なにより著者である国分さんの文章が秀逸で!ハワイの大学時代にいろんなスタイルの文章書くクラスがあって、情景描写の文章を書かされたのを思い出したけど、この方の文章は最初の数行でアマゾンの密林にいるかのような錯覚に陥る。あまりにもおもしろくて読み終わりたくないから読むのがもったいない(笑)。

これがホントのワイルドだ

わたしは今自宅でこれを書いているけど、このような世界で生きている人間がいるということにまず衝撃を覚えるよね。ひとことでいうなら彼らは動物となんら変わらないことばを話して道具を使える野生の動物。森で生まれ、種族単位で生活し、森の命を食料として森で死んでいく人たち。そんな彼らが今直面している最大の問題は文明との接触なのだ。

たとえばゴムなどの利権のために熱帯雨林を伐採する白人たちは人手が足らないので原住民を「狩って」奴隷にする。罠をしかけて狩るのだが、人間に見つからないよう逃げ惑う原住民の姿はハントされる動物の姿となんら変わらないし、森林を伐採され住む土地がなくなっていくのもまるで動物たちと同じだ。

アマゾンに隣接する国の行政も森の中にいったいどれくらいの先住民が住んでいるのかはっきり把握はしていないけど、最低限の医療などを与えられている部族もいる。「ノモレ」ではその100年以上前に生き別れになったイゾラドの子孫ではないかと思われる原住民が目撃されるようになったことから話が始まる。文明の恩恵のかけらを受けるようになった原住民もいれば、イゾラドのようにどこに住んでいるかもわからない未知の原住民もいる。

文明と接触するようになったことで、免疫のない伝染病などにかかって絶滅してしまった種族も多いので、ペルー政府はイゾラドを見かけても絶対に接触してはならないとしている。まるで絶滅危惧種を守るかのように。

原住民とわたしたちの違いってなんなんだ。
人種ってなんなんだ。
いったい人間はどこから沸いてきたんだ?!

そんな疑問がノンストップすぎるんだけど、いわゆる進化論では絶対に説明がつかない。ここからはメンバー限定にしたいとこだけど、宇宙人が人間作った説がもっともしっくりくる(笑)。(バカバカバーカw)と思う方のほうが多いかと思うが、進化論で完全に論破できるならやっておクレ。

ぽつんと一軒家w

ここからはわたしの妄想原住民説

地球40億年の歴史において、地球外から定期的に訪問者があって、いろんな種類の人間を作っては地球に配置してたんだけど、地球は天候やら地殻変動やら激しい自然現象が多く危険だったので作りっぱで宇宙に帰ってしまうこともあった。作りっぱにされた人間たちは森で生きて独自の進化をはじめたんだけど、たまに宇宙人(いろんなとっからやってくる)が戻ってきては自分たちの遺伝子と配合してあたらしい種族を作ってあらたな土地に配置していった。だから世界にはさまざまな人種がいる。(読むのやめていいよw)

その中に、原初の地球に最初から放り込まれたリアルに地球生まれ地球育ちの人間がいて、彼らがこのアマゾンの原住民のような存在なのではないかと思ってる。日本でいうなら琉球人やアイヌなどがそういう人たちに当たる。原初の日本の原住民は青森にいた海洋民族で、秦一族の侵攻により北海道や沖縄においやられたという説もある。地殻変動により日本列島に散らばり、さらにシュメールにも散らばっていったとか。「何万年何千年も前に日本からシュメールに行けるわけねーだろ。」と思われるかと思いますが、当時は現代にはないテクノロジーが存在した可能性もございますというかございました。日本に散らばった原初の海洋民族が縄文人の祖先じゃないでしょうか。

いわゆる原住民とよばれる種族、たとえばこのヤノマミもそうだしネイティブアメリカンやアジアに住む原住民などの多くがモンゴロイド系なのも不思議なんだけど、モンゴロイド系宇宙人が原初の地球人を作って地球の何箇所かに配置したって考えれば説明がつくのです。つかない?つかないの?!つくでしょ(笑)。この遺伝子がYAP遺伝子なんじゃないでしょうかね?ほんとの地球人。

以前、地球には3種類の人間がいるってブログを書きましたが、いわゆる原住民ってそのブログに書いたオリジナル30%の人類の本家本元で、地球に連れてこられた当時の生活を密林奥地で連綿と今もつづけている人たちのことなんじゃないかと思ってる。

原住民の本読んでたら意識がこんなところまでぶっとんだ(笑)。暇人クラブ代表としてはそんなことをぼーっと考えている時間がもっともたのしい。なんでもいいけど、本読んで!めちゃくそおもしろいから。ノモレもヤノマミも映像はオンデマンドで見れるけど、まず本読んだ方がおもしろいと思う。

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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。