分かりやすい海洋汚染シミュレーション(3/11-8/7)

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サンマが美味しい季節ですねー!
脂と共に放射能がのったサンマ、ガンガン食べてますか~?

海洋汚染に関する情報があまりにも少ない気がするのです。
海流だけを考えれば、とにかく東北泳いできた魚は無理だろうってことはわかりますが。
情報がないと、つまり、気にしようがないわけで、
美味しそうな刺身を見れば食べたくなってしまうのが人情。

何か情報はないものかと探していたら、こんなの見つけました。
アメリカ・ニュージーランド・インドネシアを拠点として海洋・海岸開発を展開しているASRという企業のシミュレーションをどうぞー!
Google Earthがインストールされてないと見れません。

注:実際の汚染水の拡散を示すものではない。福島第一原発周辺に浮かぶもの(たとえばプランクトンや魚の幼生など)が3月11日~8月7日の間にどのように広がるかを示したもの。

茨城でも、もうみなさん普通にサーフィンされてるみたいですが。
私は行きたくないわ。
ま、細胞分裂終了系な中年サーファーで“そんなの関係ねえ”って考えの人はさておき、
若者&子供は絶対やめた方が良い。

だいたい、情報を隠ぺいし続けている東電、政府&メディア。
汚染水はもう垂れ流されていないという保証なんて絶対ないと思ってます。
最近のお決まりとしては、何十年後かに、実はずっと漏らしちゃってました。って感じですか。

というわけで、これだけ見れば、茨城でJPSAの大会開催などは言語道断。
海がなければ成り立たないサーファーとして、主催者が開催すると言っても、参加ボイコットくらいは出来たんじゃないの?
参加拒否したサーファーもいたと聞いてますが、正しいよ・・・
と思いますが、いかがでしょうかしら。


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