サーフィンが全くスタイリッシュじゃない現実

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昨日は一晩中震度3位でしたね。
庭の野菜たちが気になって仕方ありませんでしたが、
今朝、起きてチェックしたら、一晩で葉っぱがカピカピに!!
OH NO!ですよー。
うちの畑マスターに聞いたら、潮だって。
一晩であんなことになるなんて、自然って大変。農家って大変。
ちなみに、なすびはもげずに残っていました。

先日Facebookにこんな投稿がありました。

15年前のお願いもむなしく、サーファーの無法駐車でまた近隣の住民から苦情が多発。
が、今回は地元の方のご厚意で、田んぼを埋め立てて頂き、駐車​場にして頂いたとか。
これでも迷惑駐車が止まらなかったらサーフィン禁止区域になっちゃうってさ。
仕方ないよね。

人間が年齢を重ねながら人として成長するように、
サーファーも経験を重ねてホントのサーファーになっていくのだとおもいます。
最初はみんなサーフボード持ったただの人。
何年もサーフィンを通して自然と人にもみくちゃにされていくうちに、
どんどんサーファーになっていくわけで、みんな成長過程。

ま、ここで引き合いに出されたくもないかもしれないですが、
最近、大手スポーツブランドがやたらサーフィン業界へと進出したがっていますね。
でも、たぶんまだ全然サーファーじゃないから、こういう感じになっちゃう!

あは・・・。
こりゃサーファーは着ないわ。
コレ、最新スタイルだからね。20年前じゃないよ。
ビッグブランドがこういう感じだから、
マスはサーフィンってこんな感じだと思っちゃうんでしょうね。
違うんだけど。全然。
でも、逆に言えば、サーフィンってこんなイメージなんでしょうね。一般的には。
つまり、やっぱりサーフィンって未だに限られた人種にしか発信力のない
アンダーグラウンドなライフスタイルにとどまり続けている。
残念!だけどそれでいい。って感じですね。全体的に。

スタイルでしょ。スタイル。生きるスタイルです。
無法駐車も、サーフィン突然参入も、成長の過程ですね。
がんばって。

あ~、これでアソコとアソコがうちのスポンサーになる可能性はなくなったわーw


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