毒コスメについて

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ハワイに限りませんが、アメリカへ旅行したら必ずチェックしたくなるのが現地のドラッグストア。日本にはないおもしろコスメアイテムが盛りだくさんで、例えばハワイなら、Longs DrugsやSephoraははずせないチェックポイント。って人も多いのではないかと思います。

数年前まで私もLong’s とSephoraは滞在中2-3回チェックしていたわけです。が、UVNaturalの取り扱いに関連して化粧品の安全性について自分なりに調べていくうちに、化粧品なんてほとんど毒の塊だという事に気づいてしまった私は、今回のハワイ旅行でSephoraとLong’sで買えるコスメがほとんどありませんでした

安いブランドから、例えばシャネルなんかのハイエンドブランドに限らず、とにかく化学薬品の塊なわけです。ハイエンドブランドの化粧品に関しては、何万円もするアイテムもあるわけで、今の私にとっては、どんだけぼったくってんだ、って話でしかないのです。

ま、これまで毒化粧品を使い続けてきた私ですから、一気に全て毒なしにシフトするのはなかなか難しく、マスカラとか調子良いものは調子良いですし、今はとりあえず、口に入るグロスや基礎化粧品、シャンプーなんかからシフト中です。だいたい日本には毒なしアイテムのラインナップが少なすぎますし。

気にしない人からしてみれば、私みたいなのはビョーキ扱いされるわけですが、私はわざわざお金を払って大事な自分の体に毒を注入するというアイデアに全く賛同できません。気にならない人は毒を注入し続ければ良いだけですが、このブログを読んでいただいている皆様が少しでもこういうことに気づいていけば良いな、と思うわけです。消費者が安全なものを要求すればメーカーは製品への取り組みをシフトせざるを得ませんから。私たちの声が確実に大きくなっているから、今、オーガニックとか、自然派化粧品がこうして増えてきているわけです。ただ、”オーガニック”と謳っているからって化学薬品が使われていないとは限らない。っていうのが残念な所ですが。

というわけで、ハワイからのブログでも紹介しましたが、私みたいなのにとって、いちいち成分表示を狂ったように確認しなくても楽しいお買い物が出来るWhole FoodsDown To Earthのコスメコーナーは楽しすぎる場所でした。表示の透明性が素晴らしく、ここで販売しているコスメで、例えば防腐剤などを使っているものは、ほとんどがちゃんと、「この製品には○○○という成分を使っています」と明記されているし、オーガニック成分が使われているものは、成分の何パーセントがオーガニックなのか、まで表示されているものが多い。しかも、現地で買うとやっぱり値段も安いですし、同じ値段出して安全なものが買えるのに、わざわざSephoraで毒を買う意味が解りません。

 

今回Whole Foodsで買った最大の収穫物はこちら。Sweet Almond Oil。

ここ数年、基礎化粧品は化粧水とホホバオイルのみなんですが、全身に使えるホホバオイルは、夏に使ってもべたつかず、お肌につやを与えてくれて絶対乾燥しない優れもの。なんですが、高い。ので基本顔にしか使えない。というわけで、このアーモンドオイルです。500ml近く入ってて20ドル位でした。も~全身使いたい放題。アーモンドにはビタミンEが入ってて、つまり天然の抗酸化物質。日焼けした肌には最適な感じなはず。みなさん、何度か言ってると思いますが、基礎化粧品にはクリームより油です!ホントにおすすめ。やめられない。クリームとかもう考えられないです。私は30代後半に突入してもニキビが止まらない体質だったんですが、オイルに変えてからホントにニキビがなくなりました。ま、一部では加齢のせいだという意見もございますが。大きなお世話でございます。

というわけで、アメリカに行くなら、Whole Foods、ハワイならDown To Earthも是非。こういうことが気になる人には天国です。あ~あ。日本にだれか持って来てくれないかしら。Whole Foods。


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