ネガティブな感情を手放すための実際のトレーニング

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今日の海でのテーマソングはこちら、加山雄三の「お嫁においで」。
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=7EmLK_IGCG4&feature=youtu.be[/youtube] いやいや、おかげで今日はゴキゲンな感じでした!
この曲は心から素晴しいと思います。
日本人で、ここまでハワイアンソングが歌えるのは雄三しかいませんね。

ところで、いつも思うんですけど、日本って街がカオス
都会は特にひどいですね。
悪趣味にもほどがある。
団地とかセンスゼロ。
街づくりをする気がない。
こないだ渋谷に行ったけど、汚なすぎ。
カオス。
うごめいてる人間がカオスだから仕方ないのか。
全ては集合意識が作り出している現実です。
古き良き日本の風景はどこへ行ってしまった。
確かに地震大国だから、すぐ壊れちゃうけど、
せっかく新しいもの建てるならもう少し気を使ってデザインすればいいのに。
こんな街に住みたいなあ。
スペインに住んでたことがあるんですが、こんな感じだったわ。
まちがいなくゴキゲンな人間が住んでいるとしか思えない。

今日は前説が2つでした。

さて。先日、
『他人は自分の鏡』ってホントはどういう意味?
ってブログを書きましたが、
もう少し付け加えたいことがあったのでお伝えしておきます。

あのブログでお伝えしたかったこととは、
自分の周りにいる人との関わりにおいて自分が抱く感情をよく観察すると、
手放した方が良い【苦手な感情の問題】が見えてきて、
自分がそういう感情を持っていることを認めることで、それを手放すことが出来る。
ってことだったんですが、
実際にどうやって手放すのかまで説明していませんでした。
手放すって言うのは、別に、その感情を金輪際持たないということではなく、
その特定の感情を、自分の一部にするっていうことだと思います。

で、どうやるか、ですが、一言でいえば、その感情を感じつくすってことです。
例えば、私の場合は、「怒り」の感情です。
怒るのも、怒られるのもキライなのに、
っていうか、キライだからこそ、
私の人生劇場には私を怒らせるキャラがいっぱい登場します。

で、ある日私は、先の法則を知って、登場人物分析をした結果、
ああ、私は怒りの感情を押さえ込んでたんだな。
と気づけたわけですが、気づいただけじゃ手放してはいないみたい。
で、何をするかというと、
私の苦手とする「怒り」を感じたら、
普段なら、深呼吸して、見なかったふりをして、
心を落ち着けて、忘れようとするところを、
もー、その怒りの感情を感じつくすわけです。

頭にカーっと血が上り、心拍数が上がって、汗ばんできて、
その腹立たしい相手のことを考えれば考えるほど、
キーッ!!!!!っとなって、
メラメラと湧き上がってくる怒りの感情を感じたいだけ感じる。

っていうのをやってみると、私の場合はものの数分で
「つーか、実際もうどーでもよくね?!」
となります。
感じすぎて、これ以上感じることができなくなると、
どーでもよくなります。
感じるのが面倒くさくなるっていうか。

で、なんども、その腹立たしいシチュエーションを思い出してみて、
ホントに、どーでも良くなってるかどうかをテストします。
何度かやっていると、最終的に、本気でどーでもよくなっていきます。

これはあらゆるシチュエーション/感情で使えます。
不安を感じたとき、
悲しみを感じたとき、
裏切られたとき、
イライラしたとき、
恐怖を感じたとき、
などなど。

いわゆるネガティブな感情を感じたときに、
その感情の波に飲み込まれるのではなくて、
こうして自分で実験してみてください。
しばらくトレーニングすると、同じようなシチュエーションが起きても、
自動的にネガティブ感情スイッチが入らなくなってきます。

自動ネガティブスイッチが入らなくなって、
自分でコントロールできるようになってくると、どうなるか。
人生ゴキゲンな感じになってくるわけです。

いつも言いますが、生きにくさを作ってるのは自分の感情
その感情にもっていかれなくなる=ゴキゲンライフの始まりです。

ぜひお試しを。


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