どうせ焼けるならきれいに焼きたい。

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こないだ洗面所に登場したあのでっかいブリゴキはどこへ行ったんだろー。

あ、こんにちは。
日本では、化粧品の成分が全成分表示になってしばらくたちますが、
これは、私みたいな添加物マニアには非常にありがたいことです。
BUT!インターネットでの通販が当たり前な世の中、
販売されている化粧品の全成分が表示されていない場合も多々あります。
だいたい、
「○○エキス入り」
「コラーゲン配合」
「植物成分配合」
と、良いところだけ書いて、あとはお茶を濁す感じ。
個人的には、全成分表示していない=どーせ添加物盛りでしょ。
ってことで、ぜったいに購入は出来ませんがね。

さて、日本でのサーフィンのつらいところは、
ウェットスーツの期間が長いので、変な日焼けをすることです。
冬の間に暖かいところへトリップでも行かない限り、
3月4月とか、顔と手の先っちょだけ真っ黒という、
それはもう死ぬほどおかしな状態になります。

そのおかしな状態解消のためもあって、バリとか行ってみたんですけど、
我ながら、たった4日間で、すっかり美くしく焼けたと思います。
サーフィンしてると、黒くなるのはもはやどうしようもないわけなので、
どうせ黒いなら、美しく黒くなりたいものです。
だから、まず、ちょっと暖かくなってきても、
シーガル(半そでのウェットスーツ)だけは絶対に着ません。
女子はシーガルを着てはいけないと思います。
というわけで、わたしは水着の季節まで、ほぼフルスーツ(笑)
たまにロンスプは着ますが、あれも足がショートパンツ焼けになるので
最近あまり登場させていません。

11月終わりにハワイへ行って以来、約半年ウェットスーツに守られていた肌です。
これを美しい日焼けに仕上げるには、かなり慎重にならねばなりません。
っていうか、日焼け止めを塗りたくるだけなんですけど。
とにかく、一部を除いて全身3度塗りくらいします。

私が使っているUV Naturalは肌に浸透するまでベタつきがあるので、
起きた瞬間、まっぱの状態でまずお腹と、足のA面膝から下以外に日焼け止めを塗って、
そのあと、出かけるまでに20分おきぐらいに2回さらに上塗り。
お腹はさすがにボードの上でダイレクトにすれまくるので、
塗ったところでとれちゃうし、滑りやすいし、あまり焼けないのでぬりません。
足のA面ひざ下も海の中にほとんど入ってて焼けないから塗らない。
他の部分はしっかり浸透させれば、ボードの上で滑ることもないです。
塗りすぎかっ。って言うくらい塗るので、
あの大きなUV Natural125g入りも、全身に塗っていると、私は2週間持ちません。

あと、水着一丁で入るのは、朝か夕方、もしくは曇っているときのみ。
昼間に入るときはTシャツか、足はたまにサーフ用レギンス。
で、このサーフィン用のレギンスっていうのが、
あまりにもブサイクなのが多いのでただ今意匠製作中。

もともとメラニン豊富なので、焼けやすいっていうのもありますが、
さすがに半年日に当たってない肌を焼くのは気をつけねばなりません。
で、今回、しくじったのが、クロスバックトップの背中の三角ゾーン。

脚のB面も腕も顔もしりも全く赤くならなかったのに、
このゾーンだけ、たぶん塗りが甘かったらしく、二日目に真っ赤になった。
そして、昨日くらいに脱皮。
ちゃんと塗っていたところの差がありすぎで、反省しました。
40オーバーとかで、汚い焼け方すると、
マジ、そのままシミになったりすっからね。要注意です。

あとは、日焼け後の保湿ですね。
顔とか体にミストとかふりかけてる人を良く見かけますが、
冷静に考えれば全く意味がないことはすぐわかる。
水分の霧をふりかけたって、その瞬間から蒸発しますぜ。
保湿には水を適宜飲むことで体の内側から潤すと同時に、
皮脂に近い良質の油でフタをすること
です。まちがいない。
油を使い始めてから、クリームも全て捨てました。
皮脂に近い油としておススメなのはホホバオイル
でも高いので、私はツバキ&アーモンドオイル塗ってます。
夏でも全くべたつかないし、保湿力はハンパない。

ま、おばちゃんになると、色々大変なんです。
人間っていうのは、本能的に潤いに惹かれるらしいので、
ほんと、カサカサだけは要注意です。


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