サーフィンはガッついたら負けだから

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台風ラッシュも終わり、お次のうねりがいつくるのか予定は未定な今日この頃。
波がないのは慣れてるからいいんたけど、
次の波の予定がないっていうのが一番こまります。
そろそろ西高東低の季節ですねー。

本日は、引いてる間だけホントにちょっとサーフィンできました。
太陽も出てて青空が気持ちいい。
水がけっこうきれいで、海の中で立ってる足のさきっちょまで見える。
波はモモくらい、たまーに腰。
ちょーメローな波。
人もそんなに多くなくて、和気あいあいな感じ♪

な、ところで!!!

ロングボードのおっさんが一人、
来る波来る波、鬼パドルして全部乗って行こうとするわけ。
で、ロングだから、まあ7割くらい乗れちゃうわけですよ。
入ってた友達のだれもが、
「だいじょうぶ?あのオッサン?!」
って苦笑いなのに、
空気読むつもりもない代表選手ってな感じで、
前乗りも後乗りもクソもない。
全ての波にアゴ突き出してパドル。

それをみていた友人の前乗り警察がついに動いた。
警官がパドルしはじめた波に、
アゴが再びパドル開始。二人で超接近戦。
警官が先に立って、アゴは小鹿のようによろけながらもまだ立とうとしている。
キケンすぎるアゴの行動に警官から警告受けるアゴ。

さらにちょっと奥では、別のロングが、
女の子の前乗りをしまくってるのを警官が発見。
警官も2度前乗りされる。
警官二度目の警告発動。

なんて言ったの?って聞いたら、
「もうちょっと周りを見なさい」
と注意したって。
Good job!

ああいうナゾの生き物には、ちゃんと注意してあげたほうが良いと思うんです。
だって、たぶんホントにわかってない。
誰かが教えてあげなきゃわからないわけで、
わたしも、ハワイに住んでた頃、
それはそれは、しょっちゅう怖いロコのオッサンに怒鳴られました。
怒鳴られても最初はなんで怒鳴られてるかわかんないんだけどね(笑)

誰もが通る道ではあると思うんですけど、
サーフィンって、特に個人で完結するスポーツだから、
独学で、一人で海に通って、きづいたら、
サーフィンもルールも自分がルール。みたいになることも多い。
海に入ってていつも思うんです。
もっとみんな注意すればいいのにって。
めっちゃ前乗りされてるのに、前乗りされた方が泣き寝入り。
なパターンが多すぎる。
オッサンたちよ!もっと怒って!

どんなに混雑していても、
秩序が保たれている海はストレスがない。
とにかくですね、サーフィンは、
ガッついたら負け!

辛抱強く、自分の波が来ると信じて待っていれば、
ほぼ必ず来るから。
わたしはいつも、ボーっと待ちながら海と会話しています。
(ちょっと、そろそろいいんじゃない?)
とか(笑)。
そしたら、たまに返事がくる。
(よっしゃ。そろそろ行くで!もうちょっとアウトで待っときやー)
って。
言われた通りに、ちょっとアウトにいくと、
わたし以外だれも乗れない波が来たりするわけ。

サーフィンのおかげで、わたしホント辛抱強くなったと思うわ。
特にロングボードは、我慢することを学ばねばならないと思うわ。
乗ろうと思えば、乗りまくれるんだから、
乗れてない人に譲る余裕を持ってないロングボーダーとか、
ホント、ショボイと思うわ。

一緒に入ってたAYUと色々相談した結果、
あまりにもひどいサーファーには、
逆に、前乗りして、
「ついてきてイイよ!!」
って言うことにしました♪

最後にも一回言うよ。
サーフィンは、
ガッついたら負けだから!
DT-dropin-1


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