地球と金星のダンスが描くミラクルなアート

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みなさまあけましておめでとうございます。
本年も、Beach Pressをどうぞよろしくお願いします。
もうすぐリニューアルしようと思ってるんだけど、できるかな(笑)。
わたしの今年の目標は、三点倒立を毎日する!です。
頭がめっちゃよくなるらしいです。
いまさらw

宇宙に思いを馳せて終わった2013年。
たった4日前のことなので、まだ宇宙モードw
というわけで、新年も宇宙に思いを馳せて始めてみたいと思い、
映画、ゼログラビティを見てきました。

出演者はほぼ2人。
サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニー。
宇宙ステーションの船外活動で事故にあって、宇宙に放り出されるハナシ。

昔、人間が作った衛星とかが大量のゴミになって
地球の軌道を周回してるってどっかで聞いて、
地球をこんだけゴミ溜めにしたあげく、
宇宙にまでゴミ捨てる地球人って狂ってんじゃねーの!
って思ったことがあったんですが、
その宇宙ゴミのせいで、サンドラとジョージがかなりドイヒな目にあいます。

この映画を見て、まっさきに思い出したのは、
わたしの愛読書、立花隆著、「宇宙からの帰還

アポロに乗って、月に行った宇宙飛行士たちをインタビューした本。
衝撃的にすばらしい本なので、読んだことない人は、超絶おススメします。

で、この本の中に書いてあったことなんですが。
まず、船外活動のために、宇宙船の外に出ると、そこは、暗い暗い暗黒の世界。
音もない、上下左右もわからない、強烈なまでに孤独な無の空間。
で、その何もない黒い空間から地球を見ると、
信じられないほどの郷愁にかられるそうです。
何がなんでも、あそこに帰りたいという強烈な思い。

映画を見てそんなことが書いてあったのを思い出した。
ジョージ&サンドラの気分で地球を見てたら、
わたしもやっぱり超絶地球が好きだと思った。
こんなぐちゃぐちゃに破壊されてるけど、
それでもここはすばらしい場所だと思うわけ。

わたしは毎日みかんを食べるたびに思う。
こんなおいしいものが、
誰も頼んでないのに、かってに地球から生えてくるって、
それだけで超絶ミラクル!!!
どう考えても、食べてもらうために生えてきてる。
種をつけて、地に落ちれば、また生えてくる。
サスティナブル!
持続可能!
永遠に終わらない命のサイクルでございます。
ああ地球ってすばらしい。

そんなことを思ってたらこんなのみつけた。
地球と金星の軌道の相対的な距離の中心をたどると
こんなステキな図形が現れるんだって!
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マジすごくないっすか?!
これに感動を覚えない人とか存在するわけ?
動画で見ると何のことかよりよくわかります。
[youtube width=”600″ height=”420″]http://www.youtube.com/watch?v=4cgQNUhtmHM[/youtube]

地球と金星が描く五芒星。8年で一巡するんだそーです。

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んーやっぱり宇宙ってすごいわ。
宇宙は超規則正しい。
その規則正しさからすっかり外れた人間。
っていうか、わたしがまず不規則(笑)。

あ、最後に。
映画の邦題はゼログラビティで無重力
なんだけど、もともとの題名はGRAVITYで重力
映画最後まで見ると、邦題が滑稽に思えました。
なんで無重力に変えたんだろ。
どう考えても、GRAVITYの方があってると思う。
それにしても、ジョージクルーニー、
ずっと宇宙服着てて顔とかほぼ見えないのに、セクシーだったわー。


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