パイプに挑戦した盲目サーファーの次のステージはジョーズ。

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やりたいと思えばできないことはない。
やりたいことが出来ないのを他人のせいにすることは多々あるけど、
制限をしてるのは自分にほかならないわ。

あー。目が見えてもパイプなんてムリなのに。
まったくの盲目でパイプ。次はジョーズやりたいって。
どんだけー!!

やったんでー!
(なにをw)

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=RKe3PHExNk8&w=560&h=315]

ブラジル人サーファーデレック・ラベロ

ぼくがサーフィンを始めたのは17の時。父もサーファー、おじさんもサーファー。友達にもサーファーがたくさんいた。波に乗るときはみんながどっちに行けばいいか教えてくれた。

波に乗っているときもまったく見えていないの?

なにも。

光も?

もちろん光もない。サーフィンの好きなところはたくさん友達ができること。波の音が聞こえて海を感じることができること。好きなサーファーなんて特にいない。だってサーファーなら誰でも好きだから。

パイプラインに挑戦したのは、掘れててチューブになる波が好きだから。いつかジョーズにも挑戦したいと思ってるんだ。3年後くらいかな。いちばん大切なのは信頼だと思ってる。怖さはないね。恐怖感よりぼくの決意の方が大きいから。

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