これからの世界を救うカギ

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意識的に生きる。
が、これからの世界を救うカギだと思う。

無意識にあたえられる情報を鵜呑みにするのではなく、
意識的に検証する

無意識に消費するのではなく、
意識的に生産者の魂を感じる商品を購入する

無意識に食べるのではなく
意識的に、体が喜ぶものを食べる

無意識に起きたことにただ感情的になるのではなく
意識的に、それを引き寄せた自分の思考を観る

無意識に生きていると、
知らないあいだに戦争に加担していたり、
知らないあいだに地球を汚染していたり、
知らないあいだに自分を傷つけたり、
知らないあいだにほかの人を傷つけたり、
知らないあいだに素晴らしいできごとを見逃したり、
知らないあいだに素敵な出会いを逃したり。
とにかくロクなことになりませんから・・・。

意識的になるのは簡単に聞こえるけど意外と難しい。
無意識に生きてる人のほとんどが無意識だってことに気づいてないと思う。
わたしは、2011年3月以降、無意識の世界からちょっと外に出ることができた気がする。
どやったら、意識的に生きることの意味をもっと分かってもらえるんだろーか。
と、最近よく考えています。

たとえば、スーパーや薬局でする買い物ひとつにしても。
夢遊病のように、ただ安いからって目の前に並べられた毒をかごに放り込み、
家族にも自分にも毒を盛って、何十年も毒を盛り続けた結果、病気になって、
まさか、自分で盛った毒で病気になったなんてこれっぽっちも思わず、
症状を抑えるだけの薬を出しまくる医者に大金を払う。

って、おかしいと思わないのかな。
だれかが心を込めて作った安全な食材。
ちょっと高いけど、心も体も元気になる。
医者にお金を払うこともなくなるし、薬も買わなくてすむわけです。

無意識だってことにどうやったら気づけるんだろうと思うわけです。
無意識だから、無意識だってことに気づくのがいちばん難しい。
311レベルの衝撃的なことがもう少し必要なのかな・・・。
もういらないんだけどな。ホントは。

もうすこし、意識を研ぎ澄まして生きる人が増えれば
かならず世界はもっといいところになるんだけど。
地球はかなりいい線行ってる気はするけど、
まだもう少し目を覚ました人の人数が必要な感じ。

じゃない?!

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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。