鼻炎の原因はため込んだ●●●

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わたしの目の痛みがホメオパシーで大幅改善した話は書きましたが、
ホメオパシーって、最終的な目的地は、
自分をゆるし、癒し、受け入れ、愛すること。
先生から紹介してもらったおススメホメオパシー本を5冊くらい読んだんですが、
結局、そこなんだ、っていうことがわかって、
わたしも今、ずっとそんなことを自分の中で繰り広げている最中なので、
だからこそホメオパシーは私の中ですごく腑に落ちました。

で、読んだ本に書いてあったおもしろいこと。
以下、引用
インナーチャイルドが叫んでる!(由井寅子のホメオパシー的生き方シリーズ 3)

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涙というのは、胸がキュンときたら喉がキュンときて、次に目玉がキュンときて涙をピュイーっと出すんですよね。でも、血液を涙に変えて目玉のところまで上がってきているのをぐっと止めても、もとの血液にはもどらない。そうするとどうなるかというと、どんどん体に涙がたまって、やがて浮腫となり、太り、大汗をかいたり、たくさんの粘液を作り出して、体全体で泣くようになります。たった一筋の流されなかった涙が、後にバケツ三倍分の粘液を排出することになるかもしれません。だから涙は涙として流すことがいちばんいいのです。あなたは何年泣かなかったですか?
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目で泣く代わりに、鼻から鼻水という粘液垂れ流して泣いてるんですって。
鼻炎の原因はため込んだな・み・だ。かもね。

Holly-Sue Coffey

わたしたちの多くは、なぜか、「泣いてはいけない教育」を受けてると思うんですが。
わたしは、いつのまにか、泣くことは恥ずかしいことで、
人前でわめき泣くもんじゃないと思い込まされてきましたので、
あまり人前で泣くことはありませんでした。

で、おかげさまで、粘液まみれになったわたしは
数年前までものすごい花粉症&鼻炎もちだったんですが、
よく考えると、それが治ってきたタイミングで、
なんだか前にくらべて人前で泣いてる自分がいたし、
家でひとりで映画とか見ながら号泣してる自分がいました。
こないだも、ライブで号泣してましたね(笑。

そういえば、青空を見上げただけで号泣できるブロガーAYUは、
花粉症、鼻炎とはまったく無縁です。

まあ、泣くことだけじゃなくて、
とくに日本人は感情を表現することを
できるだけ抑えるように教育されてると思うのです。
日本が花粉症大国なのも、なんだか納得がいく話だな。と思いました。

心と体は繋がってるんだぜー!!っていつも言ってますが、
わたしのブログを読んでくれてるみなさまも、
なんとなくつながっていることは分かってると思うんですが、
こうやって説明されると、はは~ん。なるほどー!って思えませんか?
病気はすべて、こうやって感情の側面から分析しても
比較的理論的な説明がつくと思うのです。

ため込んだ感情を感じつくし、出し切り、
その感情を持っていた自分をゆるし、受け入れる。
これができれば、どんな病気も治るとほぼ確信してます。
が、まあ、これが難しい。
抑え込んでいる感情を認識できないことの方が圧倒的に多いですから。

わたしは、ほじくり作業をしている過程で、
まさか自分にこれほどバラエティ豊かな感情があったとは思ってなかったから
ほじくればほじくるほど、もう摩訶不思議体験でした。
そして、ほじくり続けるほどに、どんどん元気になってます。
だからこそ、いかに誰もが簡単にこの作業をできるか、を研究したい。
そして、ホメオパシーは、まちがいなくこの作業の手助けをしてくれるもの。
一つのツールとして、もっと誰もが取りいれられればいいなあ、と思うのです。

 

「ため込んだ涙が自分を引き裂く前によく泣いてハートの掃除を」

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