カラダにかんすることで最近降ってきたことを二つ

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年末年始は、新年会忘年会と銘打った、
ただただ飲みたいだけな会があちこちで催されますね。
最近のわたしはもはや、酒もほぼ飲みたくなければ、
なんの話をしていたかも覚えていないような、不毛かつ意味のない会話
というものに、まったく参加する気が起きませんので
よっぽど面白い話が聞けそうな会じゃなきゃいかないし

基本、女が四人以上集まるところへは出かけない女子会不適合者です。
女が大量に集まって空虚な話をくりひろげる会ほど苦痛なものはございません。

本日は最近カラダにかんすることで降ってきたことを二つ。

皮膚の炎症は攻撃
11月頃から、まぶたにカサカサでかゆい炎症が出てきた。なんか解毒してんだろーな、放っておけば治るだろうと思ってたら、左目から右目に移動し、どんどん広範囲に拡大。で、ある日急に思い出した。小学生くらいの頃、まぶたにカサカサの炎症がいつもあって、痒いので皮膚科に行くと、「ハタケ」や。といわれ、リンデロンっていうステロイド軟膏を塗りまくってたこと。あー、これはきっとあのときのステロイドの解毒だな。とちょっとナゾ解明できたんですが、治らない。毎日かゆい。

まったく治る気配を見せないので、ある日目のカサカサに聞いてみた。どないしたんや?と。そこで帰ってきた答えが「自分を許せ」。フシギなんだけど、ほんとに、こういうときって瞬間的に答えが返ってくる。ひらめくんだよね。で、(あ〜!そこですかー!!)というわけで、ほじくってみたんですよ。そしたらまあ、出るわ出るわ。わたしはつねに自分を攻撃っていうか、自分に怒ってるんですよ。それはそれは、細かいことでいっつも自分を攻撃してることがわかりまして。

で、はは〜ん!これだったんですか!!って、わかったら、なんと、次の日から炎症おさまって治り始め、もはやほとんど治りました。やっぱ、自分を癒せるのは自分しかいないと確信しましたと同時に、皮膚の炎症の多くは自分への攻撃が原因なんじゃないかと思いました。

脂肪は防御
これは、さいきんあるちょっとおデブな人と話しててひらめいたことです。そのおデブは、これまでのいろんなモヤモヤをかなり溜め込んでるハズなんだけど、ぜったいにそれを外に出さないし、認めないんですよ。認めないっていうか、たぶん、死ぬほどモヤモヤしてることに気づいてない。でも、おデブがモヤモヤしてるのは、近くにいるだけでわかるんです。で、あまりにもモヤってるから、ちょっとほじくってやろうと思って、そちらに話を持っていこうとするんですが、ぜったいに話をつづけさせてくれません。その様子はまるで自分を必死に守っているようなイメージで、そのときに、あ、この人は脂肪で城壁つくって自分を守ってるんだな・・・って感じたんですネ。ほんとは、この世はLOVEでいっぱいで、そんなに防御しなくて大丈夫なんだけどな。って思ったけど、伝えるのってむずかしいわー。

というわけで、合ってるかどうかわかんないけど、新年早々この二つがふってきた。わたしの妄想かもしんないけど。お心当たりのある方は、ぜひ、自分に聞いてみてください。

あーそんなことより。早く夏になんねーかな。
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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。