未来の幸せは今この瞬間につくられるのに、その時間を心配に使うなんてもったいない

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思い出したくもない出来事や、
二度と会いたくないあいつや、
もうぜったい繰り返したくない過ち。

を、ずーっと自分の中にもったままだとどうなるかっていうと、
簡単に言えば、その手放せないバッドエナジーは
体の中で、ずっとバッドエナジーを放ちつづけ、
結果、体はちょっとずつ弱っていき、
風邪ひきやすくなったり、あそこが痛い、ここが痛い、肌荒れたっていう、
ごくごく身近な症状となってあらわれはじめ、
体が発信するその小さなサインを無視しつづけると、
最終的にはガンとかそういう致命的なビョーキになったりする。

だから、そういうのはとっとと手放した方がいい。と、こころからご提案差し上げます。
思い出したくもない人や出来事を思い出したときに、
その時のイヤな感情が湧き上ってこなくなれば、
その方がよっぽど楽に生きられるハズなんですが。
感情を手放すって、そういうことなんです。
嫌だったことを思い出しても、お花畑にいる感じでやり過ごせる!

でもなぜか、人は過去のバッドな経験に、無意識にしがみつきたがる。
そしてなにより厄介なのは、感じないように隠してるだけなのに、
自分ではその経験はもう終わったことだと思ってる人がほとんどだってこと。

最近、手放すことがこれほど気持ちよいってことを、どうすればもっと簡単に伝えられるか、
そして、もっと簡単にそれができないものかと考えたりしてたら、
かなりタイムリーな感じで、だいぶ前に下書きしてた、あるビデオの訳が出てきました。
残念ながら、元のビデオがなんだったかわからなくなっちゃったんですが、
文章だけ残ってるので、ご紹介します。
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不安などを解放できないと、自分もつらいし、周りもつらい。
だから手放す方法をまなばなくてはならない。

誰かに傷つけられた、浮気された、裏切られた。
なぜその人に対する感情を手放せないのか。
その人について考えるだけで怒りを覚えるならば
あなたは、それを思い出すたびに自分を傷つけていることになる。

なぜ未来に不安をもつのか。
たとえば、ガンになりましたと宣告を受ける。
ただでさえガンという病気なのに、
宣告されると、その病気を心配してさらに病気になる。

あなたの未来ははどこでつくられているのか?
今だ。
未来を心配するな。
今を楽しめ。
未来の幸せは今この瞬間につくられている。
今この瞬間にできることがあるのに、その今を「心配」に使うなんてもったいない。

自分を傷つける他人に、なぜ自分の人生をコントロールされなければならないのか。
でも、ほとんどの人は、その怒りを手放すことができない。
ではどうしたらいいのか。
仏教では4つの方法を示す。

一つ目。
自分の師がこういうたとえをした。
この棒を持ってみろ。重いか?
では、放り投げてみろ。
もう重くないはずだ。
自分で抱えている時だけ重いんだ。

では人生で抱えている重いものって何?
ガン?お金?仕事?

人生はほとんどの場合さまざまなものを抱えていて複雑すぎる。
これじゃ身軽に人生の旅を送ることができない。
重いバックパックを背負っているようなもの。
どうやっておろしたかいいかもわからない。
これでは疲れすぎて進むこともできず、しまいには病気になるだろう。
いろんなものをつめこみすぎてるんだ。
何が捨てられるか考えるんだ。
いろんなものが捨てられることにきづく。
未来への不安?
捨てたって何も問題はない。

過去に起きたいやなことは牢獄のようなものだ。
過去から学ぶなんていうけど、
じつは過去にしがみついて学ぶことなんてない。
過去にしがみつくより、手放すことから学ぶことの方が多い。
過去を手放すのはよいことである。

では未来への心配は。
なぜみんなそんなに未来を心配する?
未来に何が起こるなんて誰にもわからないんだから心配したって意味がない。
それから文句をいうのをやめなさい。
旦那を放り投げたくなるって?
旦那を手放すんじゃなくて、彼に対して持っている文句を手放すのだ。

われわれは考えすぎだ。
考えるとは、感じることではない。

二つ目は・・・・・
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ここで終わってた(笑。
あとの3つなんだったんだろー。
でも、この一つだけで十分だと思うんだよね。

そうなんですよ。
未来の幸せは今ここで絶賛製造されてるのに、
その貴重な時間を、過去への文句や、未来への不安に使うってことは
意識をそっちに向けるということになりまして、
意識を向けたことがどんどん現実化しますので、
けっきょく、また文句を言いたくなるような出来事や
不安にならざるを得ないような「今」が製造され、ずっと続きます。
そういうことなんですよ。
だから、手放す!

ほんとにさ、過去のイヤなできごとに、いつまでもとらわれてても
良いことなんてまったくひとつもないのに、
なぜ、人は手放すことができないんだろー。
とにかく、そこが不思議で仕方がない今日この頃。

いやー今日はさぶいな!


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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。