眠りの質を劇的に改善する方法

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そんなこんなで本日、もうすぐ帰国の途につきます。
バリは明日、ニュピという祝日で、新年を迎える日なんですが、
明日は電気つけちゃいけない、外出してはいけない日です。
もちろん観光客でも同じルールが適用されますので、
サーフィンもできないし飛行機も飛ばない。
島中の電気が消える夜には、天の川が見えちゃうそうです。
日本でもやればいいのに。
っていうか、世界中でやればいいのに。

というわけで、わたしはニュピ前日に帰国です。
今回は前半波あり、後半は小さくなりました。
小さいといっても、昨日は胸肩たまーーーに頭。
湘南なら80点レベルの波じゃーないかと思います。
”ファンウェーブとは、こういう波のことを言います” の代表みたいな波でした。
サーフィンの辞書があるなら、ファンウェーブの項目に載ってるはず。
これで、地元の皆さん的には、今日は波ないねー。って感じなので、
いかに波が豊富なエリアかがわかります。
バリは波当てやすいですネ。

それにしても今回確信したことがあります。
何を確信したかと言いますと、
先日、堀内尚子ちゃんもブログで書いてましたが、
太陽にあたることのすばらしさです。
太陽のなにがそんなにすばらしいって、眠りの質が上がること。
トリップの間毎日、ベッドに入った瞬間に寝てしまい、
朝まで一度も目覚めないので、寝たと思ったら瞬間的に朝になってる。
6時間くらいの睡眠でも、めちゃめちゃ眠りが深い。
しっかり眠れるので、起きると完全にエネルギーチャージされてます。

サーフィンやって疲れてるから眠れるのではなくて完全に太陽の仕業だと思う。
というのも、湘南でも3−4日連続で海に入ることはありますし、
ほどよく疲れはするんですけど、
わたしは、基本眠るのがあまり得意ではなく、
疲れていても本を読まなきゃ寝落ちできないし、
寝落ちするのにけっこう時間がかかることも多い。
こんなにスコーンと眠れない。

真夏以外は日本じゃ日差しも大したことないし、ウェットも着てる。
この、南国の太陽に数時間当たる感覚とはまったくちがう。
だからサーフトリップに来て、毎日ちゃんと太陽を浴びてると、
眠りの質が格段に上がります。
朝太陽をちゃんと浴びることで、体内時計を整えるメラトニンと、
幸せホルモン、セロトニンが分泌されるそうですが、
バリに来ると、メラトニンもセロトニンも明らかに大量生産されてる気がしますわ。

というわけで、不眠には太陽ですよ。これ間違いない。
そんなただ今も、0時50分のフライトなんですが、眠すぎてヤバいです。
飛行機とか、98%の確率で眠れませんが、今日は寝れそうな気がするー^^

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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。