超絶おススメ本!「体に語りかけると病気は治る 長田夏哉著」

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怒涛の4月がやっと終わった。つっても、ま、半分遊んでたから怒涛になっただけなんだけど。この時期に遊びすぎるのは考えもんだなと気づきました。2009年、水着屋はじめて2年目の4月に2週間メンタワイ行ったときは、帰ってからこんな激しいことにはなってなかった気がする、ってことは、まあ、あの頃よりお忙しくなったということで、ありがたいことであります。

で、ビキニ受注会ですが、まだまだつづきます。5月は明石→茅ヶ崎→鎌倉→神戸→鵠沼→鴨川です。初めて着たみなさんがかならず、「なんなんですかこのフィット感は!ずれなさそー!!着心地いい♡」と言ってくれるビキニ。サーファーだけじゃなくて、ヨガ、ダイビングする方なんかにもじわじわ広がってきてる今日この頃。ちがいは着ればわかる!というわけで、お近くの方はぜひ行ってみてください。
受注会スケジュールはこちら
http://www.honeygirlwaterwear.jp/fair/

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さて、今日は最近読んだおすすめの本を。なんせ、自己治癒力や心で病気を癒すことに猛烈に興味があるもんで、そんな本ばっかり読んでますが、この本は、まさに私が言いつづけていること、体験していることを書いた本です。ほんとにすばらしい本!病気がある人もないひとも、ぜひ読んでほしいです。田園調布の整形外科医が書いた本なんだけど。行ってみたいね。このクリニック。

体に語りかけると病気は治る

やっぱりすべての病気は、本当の自分へ戻るための道しるべでしかないんです。病気と言っても、ちいさな切り傷から事故、老化、そしてもちろん糖尿病、高血圧といった生活習慣病からガンまで、すべて。

不安
怒り
悲しみ
人間関係
自分らしく生きられない
やりたいことができない

こういった状況は体に“緊張”状態をもたらします。緊張、つまりストレスです。緊張がつづくと細胞レベルでストレスホルモンを出しつづけることになり、体はちょっとずつ信号を出しはじめます。頭痛、風邪、咳、体重の増減、肌荒れ。最初は小さな信号なんですが、それが体からのメッセージだなんて思う人は、残念ながら極端に少ないないわけで、肌が荒れればクリーム塗って、風邪引けば風邪薬で症状を抑える。を繰り返すうちに、体の声はどんどん大きくなっていく。

71K18crr7iLストレスという言葉はあまりにも使い古されてしまい、真剣に受け止める人が残念なほどいないんですが、ストレスを感じていない人なんていない。が、ストレスをストレスと思えない人が多いので、こういう話をして、ストレスの話題になると、ストレスなんてないけど。ってだれもが言います。わかる!わたしもそのクチでしたから。しかし、残念ながら、日々の暮らしで感じる超絶些細なことから、物心つく前の記憶がないころに体験したイヤな思い出まで、すべてがストレスとして細胞に記録されておりまして、それは潜在意識のレベルでわたしたちをコントロールしつづけてます。そして、さらに残念なことに、無意識に生きてるわたしたちには、その潜在レベルのストレスを認識する力がほとんどない。

わたしは、3-4年前にくらべると、80%よくはなりましたが、ずっと腰痛に悩まされてます。すっかり治ったと思ったら、またちょっと調子が悪くなる。を繰り返しています。そのたびに、整体してもらえばよくはなるんですが、けっきょく分かってるんですよ。どうしても、腰に痛みを出さなければならない何らかの緊張があるんだなってことが。でも、その緊張の正体がなんなのか、見つけるのってけっこう面倒です。

わたしは何度も腰と会話して、いろんな感情をほじくり出してきましたが、腰は、不安、とくに経済的な不安や、怒りの感情、それから、自分の人生を創造しきれないことにとても敏感な部分だと思う。わたしは、腰と話をするとかならずそのあたりの感情が出てきます。わたしの最大のテーマは怒りですねー。やっぱり。出しても出しても、なかなか認められないらしい。笑。でも、不思議なことに、特定の感情をみつけてあげると、痛みが瞬間的にほとんどなくなったりするんです。マヂで。いっつも目が点になる。けど、また戻ってくるんだよね。根深いわー。ホントめんどくせー。はやく全部出したい。

病気やけがをすると、ほとんどの場合、だれもが自分の外側に原因(ウィルスとか)と解決策(医者に薬をもらう的な)を探そうとします。が、残念ながら、それじゃホントの意味で治ることはないんだな。病気をつくったのは遺伝でも、細菌でも、事故でも、ウィルスでもなければ、自分自身なんすよ。自分と真正面から向き合わないかぎり、本当の意味では治らない。もーね、根くらべですよ。ほとんど。こんどは何やねん!!はよ出てきなはれ!みたいな。

まあ、このなんとも孤独で地道な作業を繰り返すことで気づいたのは、人間ってのは、ほんとにいろんな感情をもってんだな。ってことです。それはそれはバラエティ豊か。でも、それを上手に表現できる人ってなかなかいないんだよね。まわりを見ても、ほとんどうわべだけで、自分を押し殺してる感満載な人が多いわ。最近、そういう抑えてる感満載な人に敏感すぎてめんどくさいです。ほとんどの人がそんな感じだわ。笑。わたしもそうだけど、みんな自分を抑えてることにさえ気づいてないんだよね。だから事はよけいにややこしい。

あー。ほんとに、心で病気を癒すことがあたりまえになったら、きっとすばらしい世界が訪れるさ。だれもが本当の自分を生き、本当の自分を表現するしかないからね。ウソゼロの世界。丸出しの世界になる。憧れのまる出しライフ!なかなかに遠いわ。

ってなわけで、持病や、慢性、急性のビョーキ、なんでもいいよ。不快な症状がある人にはぜひ読んでもらいたい。あと、子育て中の人にも読んでもらいたい。子供にどう語りかけるかがどれほど大切かがわかる。子供のころに、親によって刻み込まれた信念が、病気と大きくかかわってきますから。

そんなわたしは、数日前、久しぶりに立ち上がれなくなるんじゃないかっつーくらい腰が痛くなったw また腰と対話してみたんだけど、今回は、「自分には出来ないと思ってんじゃねーよ!」って答えが返ってきたわ。ドキ!!


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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。