めまいをチャクラ的な観点から分析してみたら、意外となるほど!って思いました。

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めまいでまさかの車いす乗車から本日3日目、いつもの先生んとこ行ったら、フラフラはほとんどなくなりまして、本日波乗り復活しました。わたしのブログを見た母が心配して、病院へ行け!と。そりゃ、わたしも一瞬病院行きが頭をよぎりましたよ。クルクルまわりながら、駅のホームのど真ん中にウンコ座りしたまま、とりあえずスマフォでめまいについて調べたワケ。そしたらさ、めまいには、耳から来るやつと、脳から来るやつがあるらしく、脳こうそくの前触れだったりするとか、けっこう脅かし系のことが書いてあるからさ、まさかの救急車?!とか一瞬思ったけど。

でもしかし、病院行ったところで、超高磁場なMRIに突っ込まれたあげく、「異常はないですねえ」ってなれば、結局いつもの「原因不明」という診断が下り、ナゾの薬わたされて、「とりあえず安静に。異常があったら来てください」とか、MRIがなきゃわたしでもできるやん!的な診断が下されるだけだろうと判断いたしましたので、病院には行ってないんですけどね。ま、とりあえず悪化はしてない。

たぶん、本気でヤバいときは、自分でわかると思うんだよね。虫の知らせ的な。ただ、あまり体験したことないレベルのめまいが突然やってくるっていうのは、体からのメッセージにはちがいないわけで、なんなんやろか。と調査してみた。

これまたすごいいいタイミングでこんな本を買ったところだったんですよ。そのあたりが天才だよね。わたしはw
チャクラ 癒しへの道―新しい「健康」の発見
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目に見えない生命エネルギーのセンター「チャクラ」について、またその病気との関連について、もっともわかりやすい本!っていうレビューに惹かれて買ってみたんですが、わたしは、病気ってのはこの「チャクラ」にめちゃめちゃ関係があると思うんです。

簡単にいえば、基本の7つのチャクラが元気で、しっかり開いてぐるぐる回転していれば健康体なハズなんだけど、外的なストレスや、思考グセ、感情の起伏などによって、その感情や思考に対応するチャクラの回転が弱まり閉じちゃうと、そのチャクラに関連する体の部位に症状が現れる。ってな感じです。

で、そんじゃ、めまいが関係あるのはどこのチャクラやねんと思って、さっそくこの本を開いてみたところ、額のチャクラ、第六チャクラなんですね。ここからがまあおもしろい発見の連続だったんですが、まず、第六チャクラに関連する病気には以下のようなものがある。(全部じゃないです)
目の問題(近視 遠視 乱視など)
飛蚊症
目の充血
ドライアイ
片頭痛
めまい 立ちくらみ メニエール病

額の周りに関連する部位です。で、わたしはとにかく目が弱い。中学生のころから近視で乱視だし、バリバリ飛蚊症で、つねに蚊飛びまわってるし、目はいつも充血してるわ、ドライアイだわ。そんでですね、おもしろいことに、肝臓の経絡(東洋医学でいう気血の通り道みたいなもんです)は目に直結していて、しかも、怒りの感情は肝臓機能を弱める。だから、怒りを抑圧していると、目がやられるそうで。わたしは子供のころから怒りを完全に無視してきたので、目が弱いのは納得です。

たぶんわたしのブログ読んでいただいてたらわかると思いますが、わたしはずっと怒りの治療中、っていうか、怒りを持ってる自分と折り合いつけるための話し合い中です。笑。で、この怒りのトリートメントを始めてから、あきらかに目の調子がいいんですよ。肝臓が元気になってきてくれてんのかね。この本読んで、なるほどねー。っと思いました。

で、話はめまいにもどりますが、この本によると、根のチャクラ(第一チャクラ)がアンバランスになっているそうです。地に足ついてない。ふわふわしてるんですねえ。で、しかも、これまた今日のサーフィンでわからされたことが書いてありまして。
「潮の干満に翻弄されず、人生につぎつぎと押しよせる変化の波を乗りこなしましょう。波頭に注視するのではなく、柔軟性、信頼、自信を持って遠くの水平線に視線を合わせるのがコツです」

この部分読んだ時に、わかったようなわからないような感覚だったんですけど、今日海に行ってよくわかった。サーフボードに座りながら、目の前で現れては消えて行く波を見ていると、ちょーグラグラしてきて、それこそめまいを起こしそうになるんですが、遠くの水平線に目をあわせると、グラグラ感が急になくなるわけ。その瞬間に、あー、なるほどねー。と思ったわけですよ。

というのも、わたしはいろんな仕事をけっこうホイホイ引き受けてしまう性質なので、気づけばやることが山盛りになってて、目の前に突如現れた仕事の波をとりあえずこなしていくのに必死なんですわ。で、しかも夏に稼がなきゃいけないから、あれもやらねば、これもやらねば、あーーーー時間がねーよ!!って、つねに焦燥感と戦ってるわけです。まったくリラックスできてない。つねに緊張状態。そして、まったく地に足つかず、どっか飛んでいきたいモード、ストレスモード完全にオンなんですね。がしかし! 水平線を眺めたら揺らめきが止まることに気づいた瞬間、(そっかー、目の前のことに必死になるんじゃなくて、もっと物事を大局的にとらえなきゃあかんってことやな!なるへそー!)と一人納得していたのでした。

やっぱ海ってすげーと、改めて思いました。だいたい、ストレスをストレスと感じることがまずむずかしい。この緊張状態も、自分では毎度のことだから、大したストレスになってるとは思ってないんですよ。きっと誰もがそうなんだと思うんだよね。ストレスをストレスだと感じることを避けるというか、自分にかぎって、ストレスなんて感じないでしょ的な。わたしはそういう感じです。

わたしは基本的に額のチャクラ弱いんだなー。たぶん、このめまいはもっとリラックスして未来に目を向けなはれ!ってメッセージだったんじゃないかと理解した次第でございます。そして、こんなにいろいろ分析してみた結果、脳梗塞なったら笑って~。 音沙汰なくなったらだれか助けに来て~。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。