わたしの怒りのホントの対象はなんとあいつでした!

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今日もちょっと波残ってる湘南です。なんだかんだ最近毎日波あるな。わたしはヒップの調子がずーっとイマヒトツなんですが、数日前からサーフィンできるくらいに復活してます。今日は数人でほぼ貸切状態の切れた腰~腹、タルめだけど、ツインフィンにはもってこいなコンディションで、ヒップのことも忘れていっぱい波乗ってやりましたよ。

さて。しばらく鳴りを潜めてたわたしのヒップ。ここにきてなぜこんなに調子悪いか原因はほぼわかってます。わたしが通ってる表向きカイロプラクティックの先生は、謎の治療をいろいろやってくれるんですが、そのひとつが感情と向き合う治療。こまかい治療法は省きますが、わたしはこれを数年前からやってて、わたしが、感情と向き合い、折り合いをつけることの重要性を学んだのはこの先生のおかげ。

で、ちょっと前から始めたのが、「怒り」の治療でございます。「不安」とか、「恐怖心」はだいぶ前に終了してて、おかげで、特に経済的な不安は大幅に減少いたしました。で、ふと怒りはまだやってないことを思い出して、ある日先生に聞いてみた。
「わたし、怒りってやったっけ?」
「むかしチェックしてみたら、不安とかが強くて、怒りはそれほどでもなかったからやってないかも」
「まぢ?たぶん怒りすごいと思うからやりたいんだけど」
「チェックしてみましょう。」
で、チェックしてもらったら、バリバリ反応ありで、先生いわく、
「表層の問題が取れてくると、深いとこにあるやつが出てくるからねー」
ってことでした。

で、そっからですよ。数年前にくらべるとかなり調子よくなってた腰なんですが、この怒り治療はじめてから、再び腰がガタガタ! でもまあ仕方ないのです。ついに向き合うときがやってきた。笑。

この治療はじめると、急にいろんな感情が湧き上ってきたりします。わたしは、これやってもらう前から、自分なりにけっこう怒りとは向き合ってきたつもりだったんですが、それでも腰痛は完治しないし、怒らねばならない現象をいまだ引き寄せつづけてるので、なんでだろうとずっと思ってたんです。

そして今回ようやく怒りのホントの対象が見えた。それがわかったのは、台所で小麦粉ぶちまけた瞬間でした(笑)。

わたしは衝撃的にガサツなんで、つねにモノをぶちまけたり、落としたり、足の小指を角にぶつけまくってるんですが、そのたびに、やり場のない怒りを自分に向けつづけてることに気づきましたw つねに、「自分F@ck!」みたいな状態なわけですわ。で、まあ、ガサツ起源の小麦粉ぶちまけ、っていうのは単なる象徴にすぎず、つねに自分に怒ってんだってことを気づかせるための現象だったんだろうなと理解いたしました。今後、こういうイラっとする現象が激減していくことを願います。

で、その小麦粉事件以来、不思議なんだけど腰の調子が上向きだした。怒りの抑圧は肝臓を傷め、肝臓は目の経絡と直結してるから、目もやられるって書いたじゃん?目が充血するのは、表現しきれなかった怒りだそうで。真っ赤になって怒るとはよく言ったもので、抑圧した怒りが充血となって出るんだってさ。で、今日、いつもかぶるサーフハット忘れて海行った。かなりいい天気の中2時間サーフィンしたけど、目が赤くなってないこのフシギ。

怒りは腰に出やすいね。怒りと折り合いついてないと腰がやられることが多い。わたしは個人的な経験から、これは間違いないと思ってますが。怒ってても、自分の中で怒ってる自分と折り合いがついてれば出ないんだよね。きっと。そんなこんなで腰やられる人、目が充血する人は、そろそろ怒りについてちょっと考えてみたほーがいいかもよ!

でわ~


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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。