サーフィン業界が一丸となれば、海がすっかりきれいになるのも夢じゃない妄想プロジェクト

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今日も4-5人で貸し切りでした!地形がよか~!サーファー入っては来るけど、流れがつよいもんだからどんどん流されてく~♪ ので、けっきょくブレイクする場所がわかってる4-5人しか残らない。なんでみんな目印つけないんだろうといつも思うんだけど。地形きまってればだいたい同じところでブレイクするので、流れが強い日はみんな流されてってくれて、気づけば一人ぼっつ!あたしが流されてると思われてることの方が多いと思うけど、そういうときはひとりでニヤニヤしてますヨ。

ところで!今日はわたしがここ数年、実現したら最高じゃね?と考えてる、とっておきのアイデアを。地球のためのアイデアです。毎年確定申告するたびに思うんですが、大企業から個人事業まで、所得税だけじゃなくて、ありとあらゆる理由をつけては、オフィシャルなカツアゲと言っても過言ではない税金をごっそり持っていかれていて、しかも、そのお金は、ほぼ居眠りかヤジ飛ばししかしてない、金の亡者や無意識ハゲ狸の懐にどんどん入っていくんだなと。

国って本来、富の再分配を唯一オフィシャルにできる機能をもっているにもかかわらず、日本ではそのシステムは機能しているようにはまったく見えない。老後を安心して暮らせるための福祉充実や、水をきれいにすることとか、緑を増やすとか、空気をきれいにするとか、そういうことに使ってくれるなら、税金もこころよくお支払できるんですが、今んとこ、ここ日本では税金取られるたびに、( ゚д゚)、ペッ と思ってしまいます。

そんで、思いついたのが、しょっぴかれる税金をサーフィン業界だけでも、すべて環境保護団体に寄付するシステム。寄付って税金から控除されるでしょ??そのへんイマイチよくわかんないんですけど、税金でもってかれるくらいなら、そういうとこに寄付したらいいのに、と思うんですよ。で、その環境保護団体も作るわけ。とにかく海をきれいにする団体。とりあえずサーフィン業界から始めたらいいと思うんだよ。

たとえば、こういう活動してるところに資金援助したり。
湘南 海の森づくり:アマモの植付け
http://www.worldoceansday.jp/news/amamo2015/

あと、最近ネットで話題になってたんですが、20歳の青年が海のゴミを一掃するシステムを考えたって話知ってます?
http://thecast.jp/archives/585

このThe Ocean Cleanupのシステムを使うと、試算では5年で世界の海のゴミを一掃することができるとか。そしてなんと、2016年には最初の試運転が日本の対馬沖ではじまるかもしれないんですよー! 

こういうニュースはほんとにウキウキしてくるね。あとは、全国にビーチクリーン要員を配置しまくるとか。狸オヤジたちの懐に収まるハズだったサーフィン業界の税金を、こういうところに使ってもらえたら最高なのに、と思うんですが。国が富の再分配をしないなら、こっちで勝手にやるしかないじゃん?すげーいい考えだと思うんだけど。どーかしら。だれか、頭のいい人なんとかして!こないだ見たとあるビデオの始まりに書いてあったこと。「人生は冥途までの暇つぶし」ほんまそーやと思う。どうせヒマつぶしなら、波乗りながら楽しく潰したい。そのためには、海がきれいでなくてはならないの~。


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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。