やりたいことをやらない理由を、自分以外に押し付けたらアカン

Advertisement




今日は大好きなぞろ目DAY!11/11 11:11に萌えました。あ、そうそう、15日までビキニセール中(会員登録必要です)なんですが、今日お買いものいただいた方には、1111ポイントプレゼント中~♪
ビキニセール→ http://www.tropicofparadise.com/

先日、日本のサーフィン業界をつくりあげてきたサーファーのひとりだと、だれもが認めるであろう方と、東海道線で東京から湘南まで一緒に帰ってきたんだけど、もう四捨五入したら70歳なのに、なぜか見るたびに若返ってる。そんな人生の大大大センパイから教えていただいた大切なことを、みなさんにも。以下、センパイのおことば。

「もーね、みんなとにかくマジメすぎ~。適当でいいんだって。適当で。」
「オレがこの仕事はじめた理由?サーフィンしたかったからよ~」
「最近のヤツらはダメだね。同じサーフィン業界なのに、アポ入れてこようとするでしょ。波あったらどーすんのよ。」

先輩の生きるベースはサーフィン。それ以外にない。「一生ついて行きます!」っていったら、やめて~っていわれたw

やりたいことが見つからない人とか、やりたいことがあるのにやらない人って多いね。わたしが今やってる仕事は、やりたいことではあるけど、正直、ほんとうにやりたいことをやるための手段でしかない。私が今の仕事をはじめた理由はサーフィンしたいから(先輩とまったく規模はちがうけどさ)。それ以外のなにものでもない。独立してビジネスしたかったわけでも、水着屋になりたかったわけでも、日焼け止め屋になりたかったわけでもない。つねにサーフィンするためにはどうしたらいいかを考えたらこうなった。そして、けっこう思い通りな毎日を送れるようにはなってるので、サーフィンにはほんとに感謝してんだ。

やりたいことが見つからない人は、きっと、「金儲けの手段」となる「やりたいこと」を探そうとするから見つかんないんだと思うんだけど。プロサーファーとかミュージシャンとかじゃないかぎり、“生産性のあるやりたいこと”なんて、そうそうないよ。そういう意味でもケリー・スレーターとかさ、究極だよね。前世でどんなすばらしいことやったらそんなことになるんだよ。そんでですね、わたしは“つねにサーフィンするためにはどうしたらいいか”。だけを考えたら、自営しかないという結論に至り、そして、どうせやるなら、大好きなサーフィンにかかわることをやっとけば飽きないだろうということで、水着屋になった。たまたまネタもあったし、タイミングもよかったんだけど。

やりたいことが見つからない人には頑張って見つけてよね。としか言いようがないんだけど、やりたいことがあるのにやらない人はタチ悪いわあ、と思う今日このごろ。わたしのまわりにもけっこういらっしゃるのよ。やりたいことは明確なのにやらない人々。

そんな方々に、ぜひ読んでほしいのが、心屋仁之助さんがFacebookに上げてた記事。(Facebookやってない人は読めないと思うので、最期にコピペさせていただきます)
“やりたくないことをやり
ガマンすることが
「やりたいこと」”
https://www.facebook.com/jinosuke.kokoroya/posts/914032662037078

行ってしまえばなんとかなる!かもしれない。笑

行ってしまえばなんとかなる!かもしれない。笑

周りを見てても、ほんとにコレ多いな。と思う。そういう人に、「やりたいなら、さっさとやっておしまいなさいよ!」っていうと、それはまあ、できない理由をいくつもツラツラと挙げてくださいます。できないのには理由があることを必死にアピールされればされるほど、(この人、やってない自分を肯定するために理由つくってはるだけですやんw)って思うんですけどね。ま、本人に直接それを言うことはほとんどないですが。ケンカになりますんで。笑。

そしてみなさんほとんどが、つねに現状に対してなんらかの不満を口にします。「あの、おたく文句ばっかりいってらっしゃいますが、でも、それって自分で選んでそうなってるんじゃ・・・?」って言ってみたら、怒られたことありましたよね^^; ほんとうにやりたいことができない理由を、自分以外に押し付けたらアカンと思いますが、彼らはまさか、ほんとうにやりたいことができない理由を、無意識に自分以外に責任転嫁してるなんて思ってないんですね。タチが悪い理由はそこです。

やりたいことをやらない本当の理由は何なのでしょうね?たぶん、根底にあるのは、ほとんどの場合不安と恐れだと思う。現状、不満はあっても収入的に安定しているなら、未知の世界に飛び出すのは、そりゃ、怖い。

けど、やらなきゃ一生そのままなんですけど?(๑・౩・๑)

ほんとうにやりたいことをやっていない“不甲斐ない自分”を正当化するために、
「だって~~~だから」
(~~~=家族を養わねばならない。とかですね)
と、もっともらしい理由を述べて、引きつづき不満を言いながら安定した現実に安住するのか、不安はあるけど一歩踏み出し、失敗したとしても、やってみてよかった!と思える現実とどっちがいいのかね・・・

あしたは新月!新しいことはじめてみたら?

以下、心屋さんの投稿コピペ


やりたくないことを
ガマンしてやってるから、

やりたいことが
浮かばないし

やりたいことを
遠慮なくやってるひとに
腹も立つし

劣等感も感じる。

それを思いたくないから、

「やれない環境」を
自分で作り出して
愚痴を言う、と。

「時間がない」
「才能がない」
「誰も手伝ってくれない」
「お金がない」
「あの人が反対する」

「子供が」
「夫が」
「親が」
「上司が」
「みんなが」

「病気」になったりもする。

で、またガマンする、と。
やりたくないことをやり続ける、と。

これが「仕組み」ですわ。

「仕事だからしかたない」
「そういうものだ」
「お金が必要だからしかたない」

「しかたない」
って、一番自分を馬鹿にし傷つける。

「それが現実」と
「現実」から自分の行動を決める。
「しかたない」を「言うために」

要は

やりたくないことをやり
ガマンすることが
「やりたいこと」

てことで。

それをするために

「お金を無くし」
「命令され」
「働かなければいけない環境」

を「自分が作り出す」と
そろそろ気づいたほうがいいです。

「そういうものだ」という思考
「我慢するものだ」という思考

そんな植え付けられた思考が

それに「ふさわしい現実」を
目の前に持ってくるのです。

「あなたは、こんなこと考えてるよ、こんなこと信じてるよ」

と、ね。

「よし! やろう!」
「よし! やめよう」
それが人生を変えるのです。

心屋の言ってることは、
心理学なんかじゃないのです。

レッツラゴー!!!

それだけです。

で、自分のこと責め「たい」ひとは
この文章を使って

「ああやっぱり自分がダメなんだ」と
また責める(*’▽’)


 


Advertisement



ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。