サーファーじゃなかったら何やってただろう

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波なしウィークがつづきすぎると中毒症状重症化しはじめまして、そうなると、思わずエアチケットとか検索しはじめて、そのまま思わずポチッとな。とチケット買ってしまって、飛行機に乗ってみて、そのまま流れに身を任せてたら、なぜかジャングルアゲインなう!笑。某国某サーフキャンプにお一人様なんだけど、とりあえずアリンコまみれっす。

こちら、毎日非現実的なまでにいい波がブレイクしてるだけで、波以外なにもないです。世界各国からサーファーが集まってて、小さな村みたいになってます。しかし、外人ってなんでみんな死ぬほど上手いんでしょー。とくにオーストラリア人はサーフィン上手いね。超ふつーな感じのオッサンなのに、ダブルオーバーくらいあるチューブとかふつーに抜けて行くんですけど。なんなのこの人たち。

3週間で数回、激ショボい波でしかやってなかったわたしも、たぶんそこそこデカい波突っ込んでみたよ!笑。アドレナリンだかなんだか知らないけど、何かが出てるわ。おかしい。笑いが止まらん!

どうでもいいただの旅行の報告とかみなさんも興味ないと思うから書かないんだけど、これは書かずにいられなかった。何を書かずにいられないかというと、なんだろなあ。やっぱ自由に生きるっていいね。ってことかな。世界には自由に生きてる人がほんといっぱいいる。サーファーってとくに自由だ。おかしなほど自由だけど、これでいいんだなあと思うのです。

何の仕事してんのか知らないけど、ここに数週間〜数ヶ月単位で滞在してる人もいて、このすごい波で毎日サーフィンしてんだなあと思うと、とても現実とは思えない。昨日いっしょにご飯食べたブラジル人は、オーストラリアの大学で歯学科で先生やってるって言ってた。ここでヨガ教えてる先生は、なんでここに?って聞いたら、「毎日サーフィンしたいから!!」って爆笑してたけど。

まあ、なんせわたしの湘南ライフな現実とは離れすぎてる。でもこれが普通な人たちがいっぱいいる。いろんな生き方があるそのフシギっていうの?どういう生き方をするかは自分次第だなあと心から思う。

生き方の選択肢はいくらでもあるはずだ。何を選ぶかは自分だし、選んだ現実に対して文句なんて言っちゃいけないし、だったら最高の現実を選びつづけたい。恐れや不安ベースでがんじがらめの現実にとどまるのか、そこから解き放たれてハートの赴くままに流れてみるのか。自分で選んどいて、人のせいにしたり言いわけしたり文句言ってる人よく見るけどw 

日本人サーファーと、これまた不思議な巡りあわせでこのキャンプで出会ったんだけど、昨日版ご飯食べながらこんな話になった。
「サーファーじゃなかったら何やってただろう」

サーファー以外の選択肢なんて考えたこともなかったけど、考えたら怖くなった。っていうか、サーフィンしててほんとによかったと心から思った。だって、わたしはとりあえず迷わずサーフィンを選びつづければいいのだから。迷いがまったくない。サーフファースト。あくまでも私のケースではありますが。

自分の真横でブレイクするでっかく美しく青いチューブの波を見ながら、思わず「YOU美しすぎます!!」って言ってしまった。ほんとにサーファーでよかった。まぢラッキーすぎる。ありがとうサーフィン!サーフィン最高だ!

この子、旦那さんとキャンプに8ヶ月ステイしてるオーストラリアの女の子。マレーシア人。旦那にプッシュされて、無理やりこんな波行かされるらしいw サーフィン歴1年半!!
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さて。どんな生き方を選びましょうかね!

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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。