京都玉虫伝説

Advertisement




実家の宝塚まで、宝塚歌劇を見に帰ってました。宝塚スターがまぢイケメンすぎて、もはやこの異次元なイケメンファンタジーの世界で生きていこうかと一瞬決心しそうになりましたが、もうちょっとあきらめずにリアルワールドで頑張ってみよっかなw

あ、オンラインショップにけっこうビキニ入荷してます。ウワサの無地シリーズと、新しいMONARCHプリントです。
無地
http://www.tropicofparadise.com/?mode=grp&gid=1310707&sort=n
MONARCH
http://www.tropicofparadise.com/?mode=grp&gid=1430718&sort=n

歌劇ついでに京都に行ってみました。かねてから行ってみたかった鞍馬寺へ行ったのです。わたしが得た情報によると、鞍馬寺は、600万年以上前に、宇宙のお偉いさんが、地球調査のために最初に降り立った場所らしーっす。あたしは本気で信じてますが、母に言ったら、「あなたの話は理解不能」といわれたよね~!(爆)。

しかしいつから寺や神社に行きたいとか思うようになったんだろ。子供のころ遠足とかで連れて行かれたけど、苦痛以外の何ものでもなかったハズなんですけど。いやしかし、宇宙人の基地だったにしろ何にしろ、鞍馬寺すばらしい!とにかく気持ちがいい。澄みきっているけど力強いというか、本殿へは山道&階段を鬼のように登っていかなければならないんだけど、その道のりがまた気持ちいいのだ。母の用事のついでに行ってみただけだったので、こんなに登らされることをだれも知らず、母は死にかけ3秒前になってたがww

S__42328072 S__42328070 myhome_3

途中までケーブルカーで連れて行ってくれるんだけど、ケーブルカーの入り口がこんな感じだ。やはり宇宙人のえらいさんが降り立ったにちがいない。
myhome_5

ケーブル降りたら、つくつくぼーしとミンミンゼミの声をBGMに、ずっと登り坂。
myhome_4

myhome_2

myhome_0
↑これ、あまりにも木々の青さがうつくしくて撮ってみたんだけど、なんか写ってるらしい。あたしにゃまったくわからんが!笑。

で、メインイベントはこれだ!
myhome

宇宙人のお偉いさんはきっとここに降り立ったにちがいない。この謎の幾何学模様の中に立ちたかったのだ。そして、

S__42328068

ミッションコンプリートだ!!宇宙のパワーでも感じるのかと思ったが、何も感じなかったぞ!笑。

ところが、その後ミラクル起きた。

わたしは小さなころから虫が大好きなんですが、そういえば、最近「玉虫」をまったく見ないなあと思ってた。Beach PressのAyu☆に、
「玉虫って最近みないよね」って言ったら
「玉虫しらない」
と、驚愕の事実発覚。長野の山奥で育った娘が玉虫見たことないって、どゆことーーーーーー! と、ほんのつい先日そんな話をしてたのです。

六角形の中で宇宙エネルギーをビンビンに感じる予定がまったく感じることなく、とりあえず本殿でありとあらゆる願いごとをしまくった直後のこと。ブーーーンってかなりの振動音出しながら一匹の虫が飛んできた。妹が、「あ。カナブンだ。」いや、ちょっと待て。カナブンあんな長ないやろ!あんた、あれは玉虫でっせ!!!

なんと、玉虫が飛んできたのでございます!これはAyu☆にぜったい見せてやりたいと思い、なんとか写真に収めたい一心で、とりあえず、空高く飛んでいる玉虫を追いかけまわした。木や壁に止まろうとするんだけど、上手く止まってくれない。止まってくれさえすれば、写真に撮れるのに。屋根や壁にぶつかっては滑り落ち、そのまま飛び去ってしまいそうな雰囲気満載。あ~あ。飛んでっちゃうー。

って思ってたら!なぜか急降下してわたしの方へ飛んできた。完全に私を狙ってる。なぜだ?!どうした?本気か?!!と思ったその刹那・・・

これを見よ!

なんと、止まりやがった!これ、飛び立つ数秒前に、妹が写真撮ったつもりが、動画だったってやつで、3秒くらいしか写ってないけど、けっこう15秒ぐらい、わたしの乳の上をウロウロしてた。まわりにいた外人もだいぶウケてた。なんで止まったんや。これは何かメッセージがあるにちがいないと調べてみたら、玉虫は別名「吉兆虫」といわれており、見かけると金運アップするそうだ。「見かけると」てw 彼、わたし目がけて止まりましたが。まあとにかく、みんな私を信じてついてきたほうがいい。笑。

京都では衝撃的においしいお蕎麦屋さんでお蕎麦もいただきましたよ。
本家 尾張屋 本店 (ほんけおわりや)
14095787_1417135714968783_3120942808549397379_n
「ここのお蕎麦やばいよ!」って言われてお蕎麦屋さん連れていかれることもあるけど、だいたい「うん!おいしいね!!」って感じですが、ここのお蕎麦は別次元でした。忘れられない。わたしが蕎麦の報告をしてること自体がもはや事件だ。

この蕎麦屋の報告をFacebookに上げたら、外人の友達からメッセージとともにこんな画像が送られてきてた。
「京都にいるなら、これ知ってると神社やお寺めぐりがさらに楽しいよ!」
14040092_10207667872677370_9057617481842380354_n

わたしは彼に鞍馬寺へ行くなどひとことも言ってなーい!

やっぱ変だ。

楽しかった。


Advertisement



ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。