これ見たらぜったいいい波乗れると思う

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波がちょっとありそうだったけど、土曜だし、混んでそうだし、テンションそんな上がらないし、とりあえずちょっとだけやろーと朝3くらいに出動したら、思ったよりたのしくて気づけば3時間入ってた。3時間は普通だが。

先日ヨガの帰り、魔女がわたしの肩に手を置いてくるので、もしやなんか憑いてんのかと思ったら、「憑けるわけないじゃないですかw お疲れですね。」と。「ぜんぜん寝れないねん」っていったら、「体冷えて寝れません。って首と肩がいってますよ。海入って体冷えてるのでお風呂入ってください」だって。夏って意外と冷えるんだよね。冷房つけるし、湯船にほとんど浸かってなかったことを思い出して、今日は波乗り上がりに久しぶりにお風呂入った。風呂大事だ。

今日は、またまた友達がシェアしてくれたヤバらしく気持ちのいいビデオを。ステファニーギルモアの作品。この人神。女神!サーフィンも上手すぎれば、映像もすばらしく、さらに音楽がヤバい。80年代のサーフビデオってなんであんなにBGMはパンクオンリーだったんだろw このBGMなんてもはやクラシックです。ラヴェルの「水の戯れ」です。合いすぎですね。波動がよすぎる。すべての波動がよすぎる。とにかく見て。たぶん、明日いい波乗れるよ。

Stephanie Gilmore – The Tempest. from Monster Children on Vimeo.

むずかしくてなかなか進まない量子論の本をずっと読んでるんだけど、わたしが理解したところによると、量子論には多世界解釈という概念がある。激烈に簡単に説明してみるならば、自分がいる世界は、瞬間瞬間にどんどんあらゆる可能性に枝分かれしていってて、その可能性はミクロの網目のようになってて、しかも時間の概念が通用しない世界。で、枝分かれした別次元の世界にいる別次元の自分は、それが唯一の自分だと思ってるので、他に枝分かれした自分の分身がいることも、別の可能性の世界があることも分からない。

という超エキサイティングな理論なのだ。そして、わたしはこの世はまちがいなくそういう世界だと思ってて、自分が何かの選択をするその瞬間ごとに、じつはその網目の中の分身の世界に瞬間移動しまくってると信じてる。なぜなら、数年前までわたしが住んでた世界と、今住んでる世界がまったくちがうからだ。

量子の世界は、波の世界だ。バイブスの世界だ。波動の世界だ。つまり。どんなバイブスを今この瞬間に選択するかで、そのバイブスに合った世界に気づかないうちに瞬間移動するんだ。今わたしがいる世界が数年前の世界とぜったいちがう明らかな証拠は、街ですれちがうオッサン、オバハン、女子高生、サラリーマンが、ほぼみんな微笑んでる。ここ数年最大のフシギだ。不機嫌そうな人間が圧倒的に減った。ぜったいおかしいのだ。わたしがつねに笑顔だからだとは思えない。どちらかといえば、けっこういつも不機嫌な顔してるハズだw だからよけい不思議なのだ。なぜだ!!

だから、どんな世界に住みたいかは、今この瞬間に自分がどんなバイブスを選択するかで決まるとわたしは信じてる。このビデオは、わたしにやっぱりサーフィンして生きていきたい!という選択を何の迷いもなくさせてくれた。まじ、このビデオ、バイブス最高すぎる。見ただけでたぶんステキな次元の地球に移動したハズだ。だから、明日いい波乗れるぞ。よかったネ!いい波乗れたら報告して!

この顔だ。これがサーフィンしてる時の顔だ。アゴ突きだしてパドルしてる場合でわない!w
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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。