わたしがサーフィンやめられない8つの理由

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昨日、海で東京から来ていたお友達にたまたま会って、
そのまま近所でランチ。会社の社長さんなんですが、
サーファーじゃない社員と行く社員旅行のハナシになりました。

「うちにはパチンコ中毒な社員がいるから、社員旅行は
波乗りもできて、パチンコもできるとこじゃなきゃならない」
そう。で、そのパチ中の社員さんと、いつも
「YOUはパチンコ中毒だ!」
「そんなこという社長だってサーフィン中毒でしょ」
と、終わりなき議論がはじまってしまうそうです。

中毒か中毒じゃないかというカテゴリで分けるなら、
パチンコ中毒も波乗り中毒もおなじ・・・(・∀・;)y-~~~

では、なぜこんなにサーフィンは中毒になってしまうのかを考えてみたんですが、
きっと、サーファーが100人いれば、100の理由があるはずで、
以下、わたしがやめられない理由。

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1.とにかく気持ちがよすぎる。
爽快感がハンパありません。汗大量にかいてるハズだけど、ずっと海に入ってるから不快感ゼロだし、波に乗るあの感覚というのは、波乗り以外ではぜったいに体験できない摩訶不思議な感覚です。いい波に乗ってドヤ顔してるのを友達が見てたときなんて、その気持ちよさは倍増(笑)

2.体が健康になる
冬の波乗りは冷えるから女は控えたほうがよいとか言う人もいますが、わたしは波乗りのおかげで慢性冷え性がなおった。波乗りした後はとにかく血の巡りが超いい。もちろん真冬の海は手足キンキンに冷えるけど、海に入った日は、そのあと一日体がぽかぽか。海はいらない日がつづくと、どんだけ半身浴しようが、靴下重ね履きしようが、冷えるもんは冷える。サーフィンしてると体の中からあったかくなる。

3.ごはんがおいしすぎる
サーフィンしたあとのごはんって、なんであんなにおいしいんでしょう。なにを食べても信じがたいほどおいしい。味覚が鋭敏になってるっていうか、とにかくおいしいし、運動したもんね。っていう安心感があるから、欲望のまま好きなだけ食べて、まったく痩せないどころか、調子乗ってると逆に太るwというオマケつきですが。

4.すてきな人といっぱい出会える
これは、一番の理由といっても過言ではない。海でつながった友達がたくさんできます。そして、みんな同じ気持ちよさと価値観を共有している仲間だから、友達になるのにムダにさぐりあう必要もまったくない。この人は同じ人種だって説明してもらわなくてもわかってるから。ただ、意外と時間はかかるけど(笑)。おなじポイントに通いつめて、3-4年たつと、ようやくお互い顔見知り認識ができてきて、挨拶をかわすようになって、そこから気づけば飲み仲間。みたいな。サーフィンを通じてできた友達は、ほんとうに一生の宝。

5.旅
サーフィンしてなければ行かないような場所へ行けること。日本のど田舎とか、ほんとに素敵な場所がいっぱいある。ハワイやバリは、サーフィンしてなくても行っていただろうけど、数年前に行ったメンタワイなんて、サーフィンしてなかったら絶対行ってない。そして、あそこで見た星空はいまだに忘れられない。

6.MEDITATION
以前ブログに書いたことがありますが、わたしにとってサーフィンは瞑想の時間でもあります。「自然」と一体化して、心を無にする時間。無心の時間。3時間瞑想しろって言われてもできないけど、3時間のサーフィンは3時間の瞑想に匹敵するんじゃないかと思ってる。心を3時間「自然」に集中させて、それ以外のことは何も考えない時間。どんなに嫌なことがあっても、不安なことがあっても、サーフィンしてる間は完全にわすれてる。そして、海からあがってサーフィン瞑想状態からぬけだすと、「なにを悩んでたんだっけ?!」って、本気でわすれてることもある。まあ、すっかり忘れないまでも、悩んでいたことが、だいたい本気でどうでもよくなってる。

7.生きる指針
わたしは、自由をこよなく愛する人間なので、サーフィンしていたおかげで、いまのわたしにとっては究極に自由な生活を手に入れることができた。仕事をするにしろ、何をするにしろ、「波があればそこにいたい。」その単細胞すぎる願いを叶えるためにはどんな仕事をして、どんな毎日を送りたいのかを、つねに自問自答するようになった。で、たどりついたのが今のライフスタイル。好きなことを仕事にして、波が上がれば海にいく。わたしのまわりには、そんなサーファーがいっぱいいる。サーファー=ビンボー&オバカ。みたいな扱いされることが多いけど、わたしのまわりを見るかぎり、そんなことない。お金も持って楽しんでるサーファーはけっこういっぱいいる(๑◔‿◔๑)

8.生きるのが楽しい
こんな中年wになっても、わくわくで眠れないことがあるなんて思ってもみなかった。遠足前の幼稚園児とおなじ。つぎの日波があるってだけで、しあわせすぎる。これ以上のしあわせはないし、そんな単純なことで強烈な幸福を感じている自分を客観的にながめて、「あーあたしってしあわせなヤツだな」と、さらにしあわせを上塗りすることさえできる(笑)。だから、基本生きてるのが楽しい。いい波に乗りまくった帰り道、きれいな夕焼け眺めながら自転車走らせてる時に、何度「今死んでもいいや」と思ったことか(笑)。

サーフィン中毒患者なみなさん、
あなたがサーフィンやめられない理由はなんですか?
みんながやめられない理由も聞いてみたい♪

そんな明日もこちら湘南は波がありそう。
湘南は波がない日がつづくことも多いから、
波がやってくることが余計にうれしい。

なんでもそうかもね。
ないからこそあるとありがたい。
ずっとあれば、きっとあることの素晴らしさも忘れちゃう。
でもホントはもっと波あるとこがいいんだけどw
負け惜しみですよw

ちゃんとあるかなー。
明日。


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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。