5年前から定期的にやっている究極のデトックス法、七号食とは??


食べ物を口いっぱいに入れてるリス

いつもわたしは食べることばかり考えている。

「今日の晩ごはん何しよかな〜??」

無意識の独り言。たまに家族から答えが返ってきて、びっくりする。わたしは、食べる事が大好きだ。

きっとBEACH PRESSを見てる方は、食への関心も高い方が多いんじゃないかな〜?

わたしは、5人家族のお母さんという役割なので、頭とお金の回る範囲で自分なりに気をつけているけど、基本は食べたい物を好きなように食べている。

そう、わたしの問題は食べ過ぎるのだ!!だって美味しいんだもん。とにもかくにも食べることが本当に大好きだ。

どこかで聞いた話だが、『女性は粘膜で快楽を感じる生き物』らしい。これ解るーーー。どんな意味で解釈しようが、その通りだ。

野口整体をしているお友達からも体癖から診て、Haluちゃんは「悲しくても楽しくても食べてる人だ。」とズバリ言い当てられた(笑)

 

さてさてそんな食いしん坊番長のわたしが、季節の変わり目にやっているデトックス法を、書いてみたいと思います。

それは、七号食デトックスです。

まず七号食とはなんぞや??ですが、玄米ごはん+ごま塩の事。(玄米に雑穀を混ぜても良い。ごま塩はマクロビオティック仕様のもの)マクロビオティックの食事法10段階の一番上位の食事法で、運命までも変わるらしいというウワサ。

玄米ご飯

ルールは

①玄米だけで10日間過ごす

②量や回数は食べたいだけ、だけどよく噛む

③基本はごま塩が玄米のお供。飽きたら無添加の梅干しやたくわん。

④飲み物はノンカフェインのお茶か水

⑤玄米がどうしても食べられないときは玄米甘酒と玄米餅と玄米ポンセンを追加

⑥期間中はウォーキングなどの軽い運動をする

わたしはこれまでいろんな食事法を試してみたけど、どれも合わなかったし続かなかった。なので、この方法が他の人にも有用かどうかはわからない。

わたしの場合、普段はやや気を使いながら好きなものを食べお酒も飲み、時々ストイックに10日間の七号食生活を取り入れるのが、今の所、非常に合っているし、気に入ってもいます。

『良いものを食べる効果は30%、余計なものを食べない効果は70%』

これは七号食の考え方で、わたしが一番好きな言葉です。みなさんもそうだと思いますが、身体に良いものを取り入れようと、『+の思考』で考えると思いますが、七号食の『−の思考』っていうのは、この過剰すぎる時代に対して色んな事を気づける良いアイデアの一つだと思います。もちろん食べ物に限らず、他にも応用可能です。

なんとなく…体が重い、肌の調子が悪い、体がだるい、朝の目覚めが悪い、頭がすっきりしない等々の、『なんとなく病』が劇的に改善されるのは、わたしの身体が証明済み!!デトックス期間が多少辛くても、必ず毎回やり遂げる。本当は玄米が大嫌いなんだけど(笑)

ということで、只今絶賛七号食デトックス中です。瞑眩反応が出てきて苦しい。今日の家族の晩ごはんの塩サバを焼く匂いが、美味しそうすぎて鼻をクンクンさせちゃってるけど、10日間はやり抜くぞーー!おーーーー!!!でもやっぱりサバ美味しそうだな〜(泣)

次回は、七号食中の日記を公開します。お楽しみにー。

 

 


食べ物を口いっぱいに入れてるリス

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halu

海の近くに住んでるけど、全く泳げない。だから海は温泉のごとく浸かりにいくもの。浸かってると、良いも悪いもぜーんぶ溶け出ていって、しまいには消えてなくなってしまいそうになる、あの感覚が大好き。愛しのダーリンShakaちゃんと2人でブログを書いてます。こちらでは、Haluの独断と偏見で思いつくままに綴っていきます。