女のわたしが初めてストリップ劇場に行った話 その①


りんご

みなさん。やっと春の気配を感じ始めた今日この頃、いかがお過ごしですか??

わたしは春の恒例!!七号食デトックスを10日間やり終え、今日は復食として味噌を溶いただけのスープを味わい、幸せいっぱいです。デトックスするなら、春がおすすめですよ〜。

 

さてさて、題に書いている通り…

じゃじゃーん♪

わたし、先日人生で初めてストリップ劇場に行ってきました。

とっても良かったー!!死ぬまでにいい経験できた〜!!!

実は前から、すごい興味があったんです。

東京に一人旅に行った時も、ストリップ界最大手にして最古参の『浅草ロック座』を下見に行って、

「へぇ〜、ストリップ劇場てこんなとこか〜。次回こよっ。」

と次の予定もあった為、その時は退散。

 

その思いを晴らす時がやってきた!!

女友達4人と連れだって、今回選んだ先は、大阪天満の『東洋ショー』。

JR天満駅からもほど近くにある東洋ショーは、歴史が古く1964年開館。多くのストリップ劇場が閉館する中、生き残っている業界大手の一つだそう。

すぐ近くには、日本一長いアーケード商店街「天神筋橋商店街」もあります。

わたし達も、そこでお好み焼きを食べ、純喫茶で喋り倒し、いざ出陣。

お好み焼き

 

中の撮影はもちろん禁止なので、ここから字だけで表現したいと思います。

入り口は脇道にあるので、入りやすい。シルバーに塗られたギンギラの階段を、ドキドキしながら登ると…。

!!凄い人!!

土曜日の昼過ぎの開演に並ぶ、人の列が出来ていました。

建物は古いのですが不衛生な感じは一切なく、昭和の映画館とかゲームセンター的な雰囲気。

一人3000円のチケットを券売機で買い、受付女性に渡しました。若くて、可愛いくて…下着姿でした(笑)

ここでのルールは、

・途中出入り自由
・携帯はダメ(カメラもダメだが、東洋ショーが用意してくれるカメラで撮影タイムあり。破格の500円)
・鳴り物禁止
・私語禁止

らしい。

えっ?!私語禁止??

意外すぎて、意味が分からなかったのですが、感情は全て拍手で表現するらしいです。ヤジとか卑猥な言葉が飛び交わなくて、マナーよく見られるように工夫してあります。

開演前の行列も長くなり、わたしはドキドキしてたまらなくなったので、チューハイを買いました。

喉も潤ったので、客層をウォチングしてみると、わたし達とは別にもう一つ女性のグループがいて、あとは全員男性でした。年齢層も幅が広く、若い方から年配の方まで。そして大きな紙袋を持っている人が多くいました。後で分かったのですが、中身はそれぞれお気に入りの子にあげるプレゼント。常連さんも多いようです。酔っぱらいとか、変な感じの人もいないし、案外普通な感じ。

そしていよいよ開場となり、案内の人が出てきて、

「65歳以上の人どうぞ〜」

優しい〜!!おじいちゃんに優しいやーんと、ちょっと感動。

ここからは、私語一切禁止。

席に着いたわたしは、さっきのチューハイのせいで、トイレに行きたくなり、再び受付に戻り、下着姿の女の子にトイレに案内してもらう。

ちゃんと女性専用トイレがありました。喫煙室の中だけど。タバコを吸ってるおじさんをかき分けてトイレがあるので、気になる人は事前に済ませておいたほうが無難。

さて、ドキドキで息が詰まりそうになるほど緊張したけど、ついに本番!!場内は満席で立ち見もいます。

アニメの萌キャラ声でアナウンスが入りました。

はじまりはじまり〜。

その②へ続く。

入り口

:Halu


りんご

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halu

海の近くに住んでるけど、全く泳げない。だから海は温泉のごとく浸かりにいくもの。浸かってると、良いも悪いもぜーんぶ溶け出ていって、しまいには消えてなくなってしまいそうになる、あの感覚が大好き。愛しのダーリンShakaちゃんと2人でブログを書いてます。こちらでは、Haluの独断と偏見で思いつくままに綴っていきます。