女のわたしが初めてストリップ劇場に行った話②


みかん

前回のつづきです。

前回の話はコチラ→『女のわたしが初めてストリップ劇場に行った話①』

一回の公演で5人が順番に踊ります。二時間強あるし、最後まで見てられるかな〜?と正直思いましたが、それぞれが違ったテーマで踊りを披露してくれるので、結果最後まで飽きることはなかったです。

わたしが観た日は、

1人目:ツインお団子のチャイニーズ
2人目:りんごを持ったシンデレラ
3人目:昔のアイドル風のはいからさん
4人目:元気なアメリカンガール
5人目:マリーアントワネットのお茶会

という感じでした。

ただステージの構成は皆同じで、

最初は普通に服を着て楽しく踊る

どんどん服を脱いでいく

最後には一番前の円形の回るステージで、パッカーンの御開帳

一旦退く

オープンショー
ステージをくまなく周り、名前の通り「オープン」する
この時観客はチップやプレゼントを渡す

とこんな感じ。

3番目と最後の5番目のステージが終わったあとに、撮影タイムが設けられていて、むこうが用意したカメラで、単体でも(ヌードもOK)2ショットでも写真が撮れます。自前カメラはダメですが、一枚500円と破格!!

今回念願かなって初ストリップを見たわたしの感想は、

踊り子さんが綺麗すぎる
身体能力はもはやアスリート
女体=エロス=芸術

でした。

踊り子さんが綺麗すぎる

顔はもちろんなんだけど、やっぱり身体。筋肉と脂肪のバランスも良く、ウエストからおしりにかけての曲線美もとっても綺麗。

全裸になっても、どこもかしこも白くて滑らかで、きめが細かい。ガサガサしたとことか、セルライトとかアザとか、なーんにもない。

女性の多くが、身体に何かしらのコンプレックスを抱えているというのに、彼女たちの一糸まとわぬ姿は、ケチのつけようがない。頭の先から爪の先まで、ほんとうに完璧。

その上クライマックスに近づくに連れ、肌は汗ばみしっとり潤い、さらに美しくなります

はぁーうっとり♡

身体能力はもはやアスリート

ストリップショーって、パッカーンがメインで、ダンスはそんなに期待してなかったのですが…。これがみなさんとても上手。

指先から足先まで、きちんと神経が行き届いていたし、表情の付け方も終始抜けがなかった。

身体の柔軟性やバランス感覚は並じゃなく、わけの分からない角度へ足が開いたり、片足で立っても全くふらつかない。ポーズがアクロバティックでピタッと静止。この時の表情も注目。プルプル感0!!

インナーマッスル半端ない!!

女体=エロス=芸術

ストリップと聞いて想像するような、変ないやらしさは全くありません。むしろ芸術。

女性の美しさを表現する事においては、究極だと思うな。

だから興味なーいとか思ってる人ほど、きっと絶賛の嵐。

脱ぎ方も美しい。しかも脱いだ服や小道具も、踊り子自ら片付けてステージを去ります。その片付け方もとってもセクシー。

表情も最初は楽しそうに踊っていたのに、段々と色っぽくなっていくのが、わたし的には印象に残りました。

そしてニコッと微笑みかけてくれて、すごく目も合います!!←これマジ(笑)まぁ、何人も同じタイミングで目があっているんでしょーけどね(笑)

女のわたしでも思わず、惚れてしまう

 

絵

大・大・大興奮♡

 

でね、その①にも書いたとおり、私語は厳禁なのですが、ちゃんと守られていたし、みなさん拍手や手拍子で応援していました。

マナーの悪い方は一人もいないし、エロ目線というよりは、裸体の美しさに感動しながら、鑑賞している方が多いように思いました。

そして、アイドルの追っかけみたいな方もちらほらいて、ストリップ劇場という場所でありながらも、終始和やかな空気もありました。

東洋ショーのHPにも、

ストリップは独特の進化を経た、日本の大衆娯楽です

タレントがジャズやヒップホップ、J-POPなど様々な音楽に合わせて衣服を脱ぎ、日本女性特有の美しさを演出していきます。

インターネットの映像などバーチャルが溢れている現代にこそ、生の女性の美しさや、息遣い、汗などをライブで体感して下さい。

 

と書いてあったんですが、その通り。

生の女性の美しさをしっかり堪能致しました。

見終わったあとは、清々しささえ感じました。

日々の努力と持って生まれた美貌を兼ね備えた、選ばれた人にしか出来ないなぁ、と心から思いました。

裸と脱ぎのプロ!!

圧巻でした。

乾杯

 

:Halu


みかん

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halu

海の近くに住んでるけど、全く泳げない。だから海は温泉のごとく浸かりにいくもの。浸かってると、良いも悪いもぜーんぶ溶け出ていって、しまいには消えてなくなってしまいそうになる、あの感覚が大好き。愛しのダーリンShakaちゃんと2人でブログを書いてます。こちらでは、Haluの独断と偏見で思いつくままに綴っていきます。