サーフィンって何が楽しいの?


ってー非常に質問されるし

多分このbeach pressを観てくださっている方もサーフィンをしない方から同じような質問をされるかと。

で。まぁ、聞く前にやってみたら?というのが本音なんですが。

そうもいかないのでどうこたえるのが一番伝わるんだろうかと日々思い。

最近

「波に乗っている時、海にいる時自分がリアルに生きているのを感じる」

これがココロが自然にウキウキしちゃう原因だろうと。

例えば

私は他のスポーツもそれなりに出来てそれなりにかじっていますが

波乗りと圧倒的に違うのは

「生きている」という

動物として忘れていたものを思い出させてはくれない。

ゴルフしていてそう感じたことは一度たりともないし

ましてやジムに行ってもプールで泳いでいても

「生きている。」と感じません。何故なら

そこでいきなりとんでもない恐怖も味合わないから。

サーフィンと似ていてクライミング、登山も同じだろうと思う。そこに生命の重要さを感じるから。

ある人は山登りしていて

上にいた家族が滑落しお母さんが落下していったのを最初から最後まで見てしまった。

そこでもう冬山は止めようと思ったんだと。

そんなのゴルフしてたりプールにいてはないでしょ。

サーフィンもそう。

ある程度サイズ上がったりするとゲット辛かったり、死にはしないけどマジ辛い。。。となる。

で沖までパドルアウトしたときに

あー出れてよかったぁ。

とホッとして自分の体力、生命力と向かい合っている。

そこなんだよね。きっと。

そこの経験をすごーく重ねている人ってものすごーく謙虚。

私が尊敬しているsuper localさんたちも謙虚でいつも笑顔で。

そして私が尊敬して止まないKohl,ジェリーロペスさん、ダンも皆な謙虚。

そういう方々って本当に海の素晴らしさ、怖さを知っているからこそ謙虚になるんだろうね。

サーフィンは技術の上達も大切だとは思うけどそれ以上に海、自然とどう自分が対峙するかだと思う。

これからのサーファーは単にいい波のっていい思いするだけではなくどう自然、海と接し畏敬の念を持ち、貢献すべきかを考えて行くべきだと思います。

そこに楽しさも必ず生まれてくると私は信じています。


ABOUTこの記事をかいた人

hikaruookura

千葉県鴨川をホームポイントとし、波乗り、自然と動物をこよなく愛する、スローライフ。 自然から感じ、学ぶことを人生のエッセンスにし、Serendipityを大切にています。