心の止まり木


たまに
というかそれはけっこう日常的に起こっているのだけど。

大なり小なりのハプニングが起きて
少し辛いなと思ったときに

逃げられるというか
そこに行けば
そのハプニングや辛さから少しだけでも
楽になれたり、
解決できたりという場所があることが
大事なんじゃないかなと最近強く感じることがある。

そのひとに話せばなんか気持ちが楽になるとかね。

私の場合

海であったり
にゃんこ、ワンコという存在であったり。
人であったり
そう考えてみると、
いくつかあるといいかもって。

もしかしたら
無意識にそのシェルターのような存在にまるで止り木のように休んで、
疲れたカラダをリフレッシュして
飛び立つところが誰しもあるんだろうな。

または探してるんだろうな。

サーファーってこういうときに
海でその感情を洗濯できるから
本当この世界観にいられることが
どれだけすんばらしいかと深く感謝してる。

でも。

そんなすぐに海にじゃぼんと浸かれないときのためにも

止り木、シェルターって大切だよね。

と同時に

自分が誰かのシェルターになっていたいなって思う。

そしてできたらその場所に行かなくても自分で自分を癒せることができたり、
認めてあげられるようになれたら
そりゃ最高だよね。

私はあまちゃんなので
まだまだで。

いいことも
そうじゃないことも
いろいろあるね。


ABOUTこの記事をかいた人

hikaruookura

千葉県鴨川をホームポイントとし、波乗り、自然と動物をこよなく愛する、スローライフ。 自然から感じ、学ぶことを人生のエッセンスにし、Serendipityを大切にています。