病で学ぶこと。


自然との共存、共生が失われているのかなと
感じられる時代になってきた。

どこにいても自然問題はある。だからこそ、
ひとりひとりの意識の高さを求められ、試されていると
感じる日々。

私自身も試されるかのように訪れた試練が。
過去形で話せてよかったけれど

気づかぬうちに
ある場所で、自然への不敬をしたと思われ、
体調を崩し、
リズムが変化した。
それに気づかなかったら
命もなかったとも言われた。
1ヶ月以上止まらない婦人科系の出血。

原因不明と医者に言われ、検査をしても原因がわからないと。
ただ
私にはひとつ原因がわかっていた。

でもそれだけじゃないこともあった。それがある場所での不敬。
旅先で私が知らぬ間におかしてしまった不敬により
今回の原因不明の病が起きた。
それは
好意にしているプラーナを司る人から教えてもらった。
プラーナとは
ここをみてね。
http://co-mediyoga.com/yoga/prana/

日頃の自然への意識をより強くしていきながらも、
しなやかに強く生きていかないと。
今回の病で多くの学びと意識でまたがらりと変っちゃった。

ハワイ島では噴火が続き、危険にもかかわらず、その噴火の間近までボートで行き
飛んできた石がボートにあたり、惨事が起きている。
私は
ペレはこの状況を危険を顧みずにくるなと言っているように感じた。

どうして人は欲望を抑えきれないのだろう。

「自分」を知ること、見つめることは大事だけど

自分中心に考えることと、見つめていくことは少しニュアンスが違う。

日本でも大きな災害が毎年必ず起きるようになってきた。

心から心から今回の被災された方へお見舞いと祈りを捧げています。

そしてこの災害がどうして起きたかを
きちんと深く知ることが私たちの使命なのではないでしょうか。

波乗りをしていると波からものすごい海のパワーを感じる。
そのパワーは
脅威でもなく、恐怖でもない。シンプルに海からの美しいバイブスと共に私たちに伝えてきてくれる。
そこで怪我をするのは己が弱いもしくはレベルが合っていないからだ。
波のせいではない。波はただそこに在るだけだ。
サーフィンは人間が主役じゃない。
波、海、自然が主役で私たちはそのわずかなタイミングを合わせて
楽しませてもらっているだけだ。
自分を主役と思うのは驕る行為。

波に乗ると自然と共存したい、共生したいと強く思う。
人は動物、自然と共存していくべきと
学べていく。

だから波乗りは学び。

なので、サーフィンはスポーツというカテゴリーでもなく
ライフワーク。
波乗りに出会ってしまったなら、可能な限り海と自然と向き合う。

人が生き残るチャンスは自然の輪の中に入ることだ。


ABOUTこの記事をかいた人

hikaruookura

千葉県鴨川をホームポイントとし、波乗り、自然と動物をこよなく愛する、スローライフ。 自然から感じ、学ぶことを人生のエッセンスにし、Serendipityを大切にています。