可愛いコには旅をさせよう。


オトナになると
可愛い。
とも
旅をさせてあげよう。

などと褒めてくれる人も太っ腹な人も
減少傾向なので、
自分で、可愛い自分を
旅に出させるようにしている。

でも少し昔は、
そこまで旅に出るような人生でもなかった。

年単位で、海外に住む機会はあったけど
あっちこっちにいくこともその当時そこまで気にしてなかった。

でも
波乗りを始めたら
「ふうてんのヒカル。」とあだ名をつけられるまでになってた。

旅は自分が明らかにたくましくさせくれる出会いが満載だ。
そして感動する出会いも多い。

考えてみてほしい。
たかだか1週間日本を飛び立つだけで
人生の価値観が変わるかもしれない出会いが待っているかも。

と思ったら何が何でも旅に出たくならないか。

私はその衝撃的、笑撃的、焦撃的な経験値を求めて旅をしたくなる。
さらにそこに極上の波があれば、もう至福すぎる。

旅はスマートでもカッコ良くもない。

しょっちゅうドジばかりで
飛行機に乗り遅れるなども経験済みだ。

その度に助けてくれる人に出会うと一生忘れないし、人間捨てたもんじゃないと
痛感させられる。感謝の気持ちで涙があふれることも多々ある。

人を外見で見ちゃいけない。

学んだ。

自分の小ささに何度も気づかされる。
この美しく小さな地球にいることの
奇跡的な瞬間を、なんども、なんども体験する。

その経験値が人生の宝物になって、心を磨き続けてくれている。

写真すら撮れないくらい美しい景色に出会うこともある。
もうカメラのシャッターなんかじゃ
この感動値は振り切っちゃうから、
心のシャッターを切る。

自分だけにしか見えない心の写真は永遠だ。

海外に行けば、自分が
日本人代表になる。
日本人の印象がそこでがらりと変わるかもしれない。
だからこそ緊張感が保たれる。

日本代表は国際試合だけじゃない。

常識よりも思いやりの気持ちがどれほど大事で、
人を幸せにすることを、
旅をして感じてきた。

勇気を持つことで、小さな自分がほんの少し成長できたなと
思えることがある。

人生は、「旅。」

と悟ったときから
既成概念や誰かが押し付ける価値観を
客観視できるようにもなった。
なにも、乗り物に乗って世界に飛び立つだけが旅じゃない。

自分次第で
毎日が
「旅」だ。
変化していく自分を楽しむのが旅なんだろう。

その最大級のカンフル剤が
この美しい地球を楽しむことなんだろう。

life is journey 😀


ABOUTこの記事をかいた人

hikaruookura

千葉県鴨川をホームポイントとし、波乗り、自然と動物をこよなく愛する、スローライフ。 自然から感じ、学ぶことを人生のエッセンスにし、Serendipityを大切にています。