モルディブボートトリップ


モルディブのボートトリップに行ってきました。

気心知れた仲間なのでお気楽すぎて
終始あーでもねーこでーもねーと
プチオトナの修学旅行。

いつもお世話になりまくってる、旅行会社、
ギークアウトさんにお願いしました。

10月はダイビングのシーズンスタートにも重なるので、
機内は満席。。。土曜出発は混むのは仕方ないけど
スリランカ航空は臭いので
混むと、私は辛い。。。
でも機内食は美味しい。
オススメはベジタリアン。
そしてスリランカ航空は、JALのマイレージもたまるので、お忘れなくね。(写真は撮り忘れ。)

10月はサーフシーズンの最後の月なので、
乾季に向けて
晴れるけれど、波のサイズがこじんまり。
でも
その分、バレル狙いのサーファーも少ないのがいいところ。

比較的モルディブは波のサイズが月によってわかりやすい。

ハイシーズンは8、9月あたりかな。普通にダブルオーバーのすんごいのが
メラメラと山脈状態でくる。

海の中で体調不良になるやつ。

しかも島なのでポイントによってはタイドによって
カレントがすさまじく、1センチも動けない。。。。
強烈すぎるカレントはモルディブの名物かも。

島と島が近いポイントはダブルでカレントが発生するので、意味不明すぎるカレントが起きるらしい。
おそろしや〜

船のキャプテンに聞いたら、
ロータイドはどこでもカレント祭りらしい。
それでも数回入ったのですが、
ほんとに1ミリも動かないくらい
カレント地獄でした。

おかげでお腹空いて、ばんごはんは美味しく頂けましたけど。

初日は波がなさすぎるという
ずっこけスタートだったけど
翌日からファンなサイズがどんどこ入り、
みんなで楽しく波乗り三昧。
とにかく水がきれい。そしてゴミが落ちておりません。

もちろん、ビーチに行けば、ゴミは落ちていることも多いのだけど、
うちの船のクルーは海上にぷかぷか浮いていたペットボトルを
わざわざ拾いにボート出してたよ。
意識高い人が多いのかな。
自分の職場はきれいに。
自然を大事にしてる感じがそれだけでわかりました。

朝は5時台に起きて朝日を拝み、
日中はイルカを毎日見れて、
マンタにも会えて、
絶対美味しいと思われそうな大きな魚が足元で泳いでいるところで波乗り三昧で。
夕方はサンセットをみんなで眺めながら、
言葉にできないほどの美しい自然のアートを鑑賞し、
美味しいばんごはんを頂いて。
星空を眺めていたら流星がキラ〜と流れ。

自分がどういう環境で幸せであるかを、モルディブの自然が
ダイレクトに教えてくれた時間でした。

様々な島にお邪魔しましたが、
私的にはここモルディブが自分に合っているように感じています。
好きなものがすべてあるから。

究極にシンプルに好きなものだけに囲まれて過ごす時間は
至福以外にありません。

自分自身とも向き合えるしね。

シーズンが限られているのでさらに想いはつのるばかり。
初心者がいないのもいいかんじ。ある程度のレベルが伴わないと
ボートは難しいので
そういう意味でもちょうどいい感覚になれます。

幸せはいつもシンプル。
live simply.


ABOUTこの記事をかいた人

hikaruookura

千葉県鴨川をホームポイントとし、波乗り、自然と動物をこよなく愛する、スローライフ。 自然から感じ、学ぶことを人生のエッセンスにし、Serendipityを大切にています。