ネコのおもい。


何か例えば建物を作るときには、
ネコに作らせたらいいのに。
とネコを眺めていてふとおもった。

ネコは心地いい場所を、知ってる
人との距離感をわかってる。
気ままなようでものすごく思慮深く観察する能力を持ってる。
予知能力もあると思われる。
大切なことをよくわかっていて
それを大切にしてる。

先日、実家の庭にたわわに実をつけている柿をはしごつかって、ひとつひとつ
高枝切りバサミでとってたら
寝てた猫もきてくれて、
みんなで庭遊び。

あーなんかおばあちゃんみたいだけど
この時間ってなんて豊かなんだろうって。

猫にいちいち、
外出るから一緒に遊ぼうと
言ったところで
出りゃしないけど

私が庭でなんかやってるなって
おもったのか
自発的に出てきて、庭を駆けずり回って、楽しそうだった。
その様子を見てる私も幸せだし
あーほんとネコは
タイミングを知ってるなって。

そういうタイミングは幸せ。

自然と共存する上で
ひとのエゴがあっては、
それは共存では、なくなるんだろうなと
感じることが多い。

山火事もイノシシが山から降りてきてしまうのも、もともとは、人が何かやらかしたから。

もう少し動物の視線や何を感じているんだろうという想像力を膨らましたら
世界は変わるのに。

気づきは最高のギフトだ。
どんなことでも気がつくとは大切だとおもう。
それが最悪のことからでも
何か気がついたなら儲けもの。
またそれを次のステップとして
何か行動に移したほうがいい。
すぐには難しいかもだけど。
それが自分の人生で何かのきっかけになることは
間違いないのだから。

そんなことを柿取りしながら
感じてた。
去年は柿がほとんど実をつけなかったのに、
今年は柿が豊作。
植物だっていいとき、そうじゃないときがあるんだから、人はなおさらだよね。


ABOUTこの記事をかいた人

hikaruookura

千葉県鴨川をホームポイントとし、波乗り、自然と動物をこよなく愛する、スローライフ。 自然から感じ、学ぶことを人生のエッセンスにし、Serendipityを大切にています。