幸福とは 幸福を問題にしない時をいう。


芥川龍之介のことば。

ブログ、
久しぶりになってしまいました。

文章を書くことは嫌いじゃないのに、
いざ書こうとしたり
おもいあたることをことばにしようとすると
情報が多すぎで頭の中で上書きされていくことが多いなと
感じていて。

書き留めることの大切さを改めて感じています。

ことばには言霊があると言われている通り
本当にその通りだなとも感じる日々。

情報ばかりが高速ですぎていくことを
傍観したくなりますね。

そんなときに

幸福とは 幸福を問題にしない時をいう。

彼が伝えてくれたこのことばの重みを感じることがあります。

日常のさもない幸せを享受し、深みを感じられる日々。

私にとっては
それは、自然や動物たちと触れ合うこと。

動物たちとまどろんだり、会話を楽しんだり
気持ちを通い合わせ、
自然の中に身を置いて、自然が
話しかけきてくれるお話に耳を傾け、
触れていること。

その幸福は問題にすることもなく
日々さもないけれど、自分のそばにいてくれる。

その環境を日常に感じる大切さを教えてくれた両親に感謝すること。
それに尽きるんじゃないかなと。

幸福論やら
幸せを定義しなければ幸福を感じられなくなってしまったのでは
と思わせるような時代。

幸せは感じるもので
その感じている大切な存在は
やはり
目には見えない。

大切はものは目には見えない。

心の琴線はいつもピンと張っておきたいものですね。


ABOUTこの記事をかいた人

hikaruookura

千葉県鴨川をホームポイントとし、波乗り、自然と動物をこよなく愛する、スローライフ。 自然から感じ、学ぶことを人生のエッセンスにし、Serendipityを大切にています。