心の品性。


最近品性。
について考えさせられる。

わたしが思う品性は

お金で買えないもので
後天的でも品性は育てることはできるし
逆に

お育ちよくても
品性がないひとは山ほどいる。

とある国の政治家をみれは
ごらんのとおり。

つまり品性は後天的でも養え、
それは
経済的な格差は全く関係ない。

じゃー品性はどうやって
身につき、振る舞えることができるのかというと
色々な視点あるとおもいますが。
品性を最も無くすことは、
礼儀知らず恩知らず。

ここに集約できるかもしれない。

わたしが尊敬している方々は
陰徳を行い
けしてそれを自慢もせず
さらりと行える。
また品性は、自分から

わたし、品性あるから。

とアピールするものではなく、
誰ともなく
あのひとは
品性があるよね。

としっぽりと語られるもの。

そのしっぽり感は
発酵のように
きちんと熟成されたり、丁寧な関係性から生まれるのではないでしょうか。

例えば、
サーフィンがうまいだけで尊敬もされない時代です。
プロになればなるほど人としての在り方を求められる。
いくら成績がよくても、振る舞い、行いが伴わないと
それだけのひと。

と中身のないひとのような扱いを受けることでしょう。

品性とは勝ち取ってあるものでもありません。
生きている間、常に意識を持ち日々の心がけから積み重なる形のない称賛でもあります。

品性を養うためには、
日々の意識と
品性ある人から学ぶことかもしれません。
そして品性のないひとからも
反面教師として学べますよね。

わたしも日々氣をつけたいと心に留めています。


ABOUTこの記事をかいた人

hikaruookura

千葉県鴨川をホームポイントとし、波乗り、自然と動物をこよなく愛する、スローライフ。 自然から感じ、学ぶことを人生のエッセンスにし、Serendipityを大切にています。