サーフィンは遊びだ。


海外の
サーフィンがめちゃくちゃ
上手い友人から
その言葉を聞き

さらに

日本人って
遊びなのにやたら真面目に
こんつめてやってるから
サーフィンうまくならないんだよ。

うーん
なるほど
いってることが、よくわかる。

海外で海入ってると

海外のひとは
よく笑ってる
はっはーと
笑いながら
さくっといい波乗ってっちゃう。

そんなことがよくある。

なのでシビアなコンディションでないときは
波の取り合いも少ないし
譲ってくれたりも。

してくれないひともいるけど。

仲良くなると
ヒカルGo!!!と
乗せてくれる。
そして、乗った後に
どーだった?!楽しめた?
良かった?!?
と話しかけてくれたり
常に楽しんでる。

さらに。

なんで日本人ってあんなに真面目にサーフィンしてるの?
もっと遊ぶ感覚で楽しめばいいじゃん。
だからうまくならないんだよ。

とずばり。

真面目に
そして
うまくならなきゃ
ならなきゃっていう
自分へのプレッシャーは

つまりー

自分はまだできないとか
まだ下手だから。
といってるようなもの。

思い込みが
自分の尺度や
心を狭くしてる。

これって
サーフィンに限ったことじゃないよね。

Instagramで
真面目に人生論
あーだこーだと
書いてるひともいるのは
ご自由だけど、
なにもそこに帳尻
合わせることもなく
それぞれ
楽しめばいいだけ。

Have to
で自分を固めないで
ただ楽しむだけでいいんじゃないの?!

固定観念とか
あってないようなものだし。

今回
バリ島でポートレートを撮影してもらったり、
スキンダイビングをしたのだけど

それも
自分というフィギュアを
楽しみたいから。
海の世界をもっともっと知りたいから。
この体を楽しみたい。
存分に甘美したいから。

せっかく人間に生まれてきたなら、
楽しめることは
思い切り楽しんだ方がいいよね。

固定観念ってほんと
ちっぽけでつまらないものだっりするもの。

どーでもいい。

そう思って楽しむことで
何かの殻から出られることあるかもよ。

Life is …..
このあとは人それぞれだよね。


ABOUTこの記事をかいた人

hikaruookura

千葉県鴨川をホームポイントとし、波乗り、自然と動物をこよなく愛する、スローライフ。 自然から感じ、学ぶことを人生のエッセンスにし、Serendipityを大切にています。